お腹と背中は、一番「脂肪」が付きやすい場所だと言われています。
「日頃から気を付けているのだけど気付いたら肉が付いていた」「痩せようと努力しても肉が落ちない」「頑張っても報われない」などでお腹と背中については、上記のような声が聞こえてきます。
では、どのようにしたらお腹と背中の肉が落ちるのでしょうか?
今回は、お腹と背中痩せで困っている人の為にコツ教えます。
目次
お腹痩せするにはどんなダイエットのコツがあるの?
お腹痩せは、誰もが気になることですよね。
気付いたら「ぽっこり出ていた」という話は、良く聞きます。
「お腹痩せダイエットのコツは?」と言うときつくて、苦しくて、辛くて大変ですが腹筋が一番になります。
では、順番にお腹痩せのコツを紹介していきます。
誰もが手軽に出来るドローイン
良く「お腹をへこませるとぽっこりが解消される」なんて言いますがこのドローインは、お腹をへこませる為の初めの段階になります。
つまり基礎中の基礎ということになります。
このドローインをマスターすれば、他の方法も難しくなく出来ます。
このドローインは、お腹の内側を鍛えるのに最適です。
[準備]
脚を腰と同じ幅に開いて、膝を立てたまま仰向けに寝てください。
腰の位置に折りたたんだタオルを一枚入れます。
※腰が反らないように注意しながら行ってください。
手のひらを上に向けて「肩から腕全体を床につけた状態」これをキープします。
後は、残ったタオルをおへそに置いて準備完了になります。
[やり方]
ゆっくり息を吐いて、4カウントでしっかりとお腹をへこませてゆっくりと元に戻してくださいね。
これを1日おきに「5回×2セット」行うことが理想です。
しかし、いきなり飛ばすと後々後遺症が出たりするのでまずは、無理をせず自分の出来る回数から始めましょう。
このドローインは、お腹痩せの基礎中の基礎となるのでまずは、このドローインを完璧にしましょう。
そして完璧になったら次を調べて行いましょう。
継続は力なりです。頑張りましょう。
背中痩せするにはどんなダイエットのコツがあるの?
「背中痩せ」という言葉を聞くだけで難しいイメージになりますね。
また、「続くかな?」「辛そう」などマイナスなイメージを持ってしまいます。
しかし「背中痩せ」は、コツさえ掴んでしまえば難しくなく行うことが出来ます。
では、さっそく背中痩せの方法をお伝えします。
[やり方]
立っている時、座っている時の姿勢をしっかりと正すこと。これだけです。
「これだけ!?」と思うかもしれませんが本当にこれだけでいいのです。
正しい姿勢にすることで背中がピンと伸び筋肉が動いて運動になるのです。
正しい姿勢の取り方をご紹介します。
②内臓を上の方に上げるような感じで肩を下に押し下げてください。
③最後に首筋をしっかりと伸ばしてあげてお尻に力を入れて下さい。
上記の3つで正しい姿勢となるのです。
見ているだけでは、簡単に見えてしまいがちですが実践してみると様々な筋肉を使うことになるので体力も使います。
様々な筋肉や体力を使うことによって消費されるエネルギーも高くなるのでダイエットにも効果があって一石二鳥となるわけです。
ほんとに?!スクワットでお腹と背中痩せが同時にできるの?
「スクワット」でお腹と背中痩せが同時に出来たら嬉しいですよね。
実は、「同時痩せ」が出来るスクワットが存在するのです。
これをマスターして「お腹と背中の同時痩せ」を叶えちゃいましょう。
そもそも「なんでスクワット!?」と思うかもしれませんがスクワットをたった15回行うだけで腹筋を500回行ったのと同じ効果がある。と言われているのです。
「立って、しゃがむ」たったこれだけの動作なので単純でシンプルなエクササイズとなるのです。
しかし…
それでは、さっそくやり方を書いていきます。
[やり方]
①両足を広めに開いて下さい。
②両手を胸の高さまで上げて曲げず真っ直ぐに伸ばして下さい。
③ここからスクワットになります。
・ゆっくりと膝を曲げて、お尻を後ろに下げて下さい。
・そしてゆっくり両手を開いてあげて肩甲骨を収縮させて後ろへ引いて下さい。
・最後にお尻の位置を元に戻して、両手を最初の位置まで戻して下さい。
これだけになります。読むだけでは、簡単そうに見えますが実践してみると簡単ではありませんし、筋肉を使うので効果があります。
回数としては、「1セット10回×3セット」となります。
最初は、1セット10回行うだけできつくなると思うので無理をせずに行って下さいね。
[ポイント]
・お腹、太もも、背中の筋肉を意識して行うこと
この2つになります。
まとめ
「お腹痩せ」「背中痩せ」となると「難しい」「辛い」「きつい」「苦しい」などマイナスのイメージがありますが
回数を気にせず自分のペースを守り、毎日コツコツと行うことでマイナスのイメージが消し去られ、効果を発揮するようになるのです。
無理をしない。自分のペースを守る。回数にこだわらない。
この3つを守りながら行いましょう。