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お風呂でのダイエットで効果的なのは何?!マッサージはどんなやり方がある?!

目安時間約 9分

一日の疲れを癒してくれるお風呂は、至極の時間ですよね。

お風呂に入ることで、ダイエット効果があるとなったら最高ですよね。わざわざ、運動や食事制限となるとダイエットも大変ですが、お風呂に入るだけならやってみてもいいかなと思いますよね。

そこで今回は、お風呂でのダイエットで効果があるのは何があるのか。手軽にできる方法やマッサージはどんなやり方があるのかをご紹介します。

お風呂ダイエットで効果的なものはなにがある?

お風呂ダイエットと言っても実は色んな方法があるのをご存知でしょうか。ここでは簡単にそれらの方法をご紹介していきますね。

1日10分の入浴法。

基礎代謝を上げて脂肪を燃やしながら、体内の老廃物をデトックスする方法です。

詳細は次章でご紹介しますね。

反復法

1.お湯に3分くらい入ったら一度浴槽から出て、身体を洗いながら休憩する。
2.5分くらい経ったら、再び浴槽に入る。
というのを繰り返すのが反復浴です。

これを、4回ほど繰り返すとサウナのような効果があります。

高音反復法

高温のお湯に浸かることで交感神経を刺激し、心拍数や血流量を増大させます。
42~43℃のお湯に短時間入ることを繰り返す方法です。

忙しくてお風呂に長時間入れない人や、長湯が苦手な人におすすめです。

中温反復法(半身浴)

肩まで入る全身浴に比べて体にかかる負荷が減るので、長い時間お風呂に浸かっていられます。

お湯は浴槽の半分くらいまで入れて、温度は39~40℃ぐらいが適温です。
半身浴をするならゆったり、リラックスしながら入ってダイエット効果を向上させましょう。

温冷交代浴法

ダイエットだけでなく健康法としても話題になっています。

40〜42℃の少し熱いお湯に1〜2分入ってから、冷たい水のシャワーを10〜15秒浴びるというのを交互に行う方法です。

正座入浴法

お風呂に入って正座をすると、ふくらはぎが加圧されて体が温まりやすくなります。

汗が出やすくなって、美容効果も高まります。

これなら子供と一緒にお風呂でもこそっと出来ちゃうし、ダイエット効果だけじゃなく美容効果もなんてなんか得した気分になれちゃいますね。

HSP入浴法

HSPとは、熱( Heat=ヒート)での刺激( Shock=ショックを与えた状態)によって増えるたんぱく質(Protein=プロテイン)のことです。

痩せにくい人は低体温の場合が多いので、低体温を解消して痩せやすい体を作り出す方法です。

お風呂ダイエットは、いろんな方法があるのでいろいろと試してみて、自分に合った方法を見つけてみて下さい。

お風呂のダイエットで手軽にできる方法はある?

お風呂ダイエット方法はいろいろとありますが、一番手軽だと思う方法を紹介します。

「1日10分の入浴法」

名前の通り、1日10分入浴する事で基礎代謝をあげて脂肪を燃やしながら体内の老廃物をデトックスするという方法です。

41℃のお風呂に、10分間入るだけです。

ちなみに風呂ダイエットで効果が出やすい人は、

  • 体がむくみやすい人
  • 外食が多い人
  • 食生活が偏りがちな人
  • 味付けが濃い人
  • 偏食しがちな人
  • 便秘が解消されない人
などが向いています。

短時間、短期間で効果が出る理由

お風呂ダイエットの特徴は、体に溜まっている余分な水分を代謝する事で効果が出ます。

10分お風呂に入る事で基礎代謝は、上げる事ができます。基礎代謝を上げ、1ヶ月続けることで効果的に痩せることができます。
1ヶ月は長いなと思うかもしれませんが、毎日入るお風呂ならそんなに意識しなくてもいいと思います。

お風呂ダイエットを継続することで、体内に溜まった塩分や老廃物をデトックスできます。
それに、基礎代謝が上がっているうちにマッサージをすればさらに効果が出ます。

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お風呂でのダイエットで簡単にできるマッサージって?

マッサージをする前には、湯舟につかって十分に体を温めておいて下さい。

お風呂に入って温まった体には、リンパマッサージをするのが最適です。
リンパマッサージは、全身のコリやむくみが気になる時に全身をリンパの流れに沿ってマッサージする事で血流を良くします。

リンパ液は、体の表面近くを流れているのでリンパ節のある方へ指先でやさしく流してあげます。
力を入れて行う必要はありません。

リンパ節は、リンパ液の中継地点となります。
老廃物などを濾過する役割りを担っています。

このリンパ節は、リンパマッサージを行う上でのポイントになってきます。

リンパとは?

人間の体には、網目のようにリンパ管が張り巡らされています。

このリンパ管を流れるのがリンパ液です。
リンパ液の流れが悪いと、余分な水分や老廃物が体内に溜まってしまい、むくみや体調不良の原因となります。

まずは、リンパの流れが鈍りやすい「リンパ節」の場所を覚えてから行って下さい。

※熱がある時や歯痛、ケガなどで炎症が起こっている部分がある場合は、血行がよくなる事で悪化してしまうので止めてください。
また、飲酒後のマッサージも控えて下さい。

お風呂で無理なく続けられるのは体を洗いながら行う「ながらリンパマッサージ」です。
石鹸の泡で、肌のすべりも良くなっているので、やりやすくなります。

  1. 両手の指を足のくるぶしのくぼみに当て、足の付け根の方向に流してゆきます。脚のむくみが気になる場合は、特に念入りに流してみて下さい。
  2. 両手の指を膝裏のくぼみに当てて、脚の付け根の方向にやさしくさすり上げます。
  3. 脚の付け根部分を胃の方向にさすり上げます。脚のむくみが気になる場合は、しっかり行いましょう。
  4. 両方の指で下腹部を胃の方向にさすり上げます。
  5. 手を上げてわきの下全体を鎖骨の方向に向かってさすり上げます。

マッサージの効果をさらに高めるために、お風呂上がりには温冷シャワーもお勧めです。
むくみで悩んでいる方は、ぜひ取り入れてみて下さい。

お風呂上がりに、ふくらはぎの内側に42℃くらいの温水シャワーを1分間当てます。次に、外側に冷水シャワーを5秒間当てます。
これを5回ほど、交互にくり返すだけです。

お風呂上がりのちょっとした時間にできるので簡単です。

お風呂上がりに出来る効果を持続させるちょい技は?!

お風呂で温まって痩せやすくなっている体を、そのままにしておくのはもったいないです。
効果を持続させる為にも、ちょっとした対策が必要です。

  • お風呂から出てすぐは汗だくにになってしまうのでパジャマは着ないでおいて下さい。
    一番良いのは、バスローブですが持っている人は少ないと思うのでバスタオルを体に巻いて、汗がひくまで待って下さい。
  • コップ1杯の水を飲む。体が温かくなっているので、必ず常温のお水で体を冷やさないようにして下さい。
    体温が上がった状態で急に冷水を飲むと、お腹を壊す恐れがあります。
  • お風呂から上がったら2時間後に寝て下さい。
    お風呂から出た後は、体内が活動的な状態になっているので寝てもしっかりと体を休める事ができないのです。

ちょっとした対策をすることでダイエット効果が上がるならやらない手はないですよね^^

 

まとめ

1日10分くらいなら、お風呂ダイエットもできるのではないでしょうか。お風呂に入る事は、毎日なのでついでにできて面倒くさがり屋さんには最適です。

それに、お風呂はリラックス効果もありますから心も健康になれる気がします。体を温める事は、とても良い事なので是非やってみて下さい。

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