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岡山桃太郎祭りの屋台の時間は?花火の穴場は?浴衣でも楽しめる?

目安時間約 5分

夏になると、いろんなお祭りが開催されますよね。その中でも、今回は岡山桃太郎祭りにスポットを当ててみました。

桃太郎祭りでは、屋台も多く出て花火も見られます。そこで、いざ行った時にも困らない様に、屋台はどこら辺に多くて、時間は何時からなのか。花火を見るのにおススメの穴場スポット、お祭りは浴衣で行っても大丈夫かご紹介していきます。

混雑に巻き込まれない様に、しっかり下調べして行きましょう♪

岡山桃太郎祭りの屋台の時間て?!どの辺りに多いの?

屋台情報
時間:17時頃から販売開始予定
場所:納涼花火大会会場付近の水之手筋/岡山県庁/河川敷周辺

屋台は毎年、かなりの数が出店されます。
お好み焼き、唐揚げ、イカ焼き、肉串焼き、綿あめ、りんご飴、かき氷、たこ焼き。いろんな屋台があって、迷ってしまいますね。

中でも、岡山桃太郎祭りならではのものといえば、きびだんごの屋台があります。
せっかく行ったのだから、本場の味も食べたいですね。

また、岡山のB級グルメで有名なひるぜん焼きそばは、花火を見ながら食べるのにもぴったりです。
食べ物でも岡山を感じられて、いい思い出になります。

屋台付近もかなりの人出で混雑しますので、早め早めに行動する事を心がけた方が良いですね。

岡山桃太郎祭りの花火を見るのにおすすめの穴場スポットってある?

岡山県岡山市で行われる花火大会。地元や観光客など多くの人が訪れる「おかやま桃太郎まつり」の中で行われるイベントのひとつです。花火大会だけでも、昨年は30万人の人出がありました。

山陽地方の夏の目玉イベントになっています。

約5000発の打ち上げ花火や旭川にかかる仕掛け花火。
連発式スターマインなど、鮮やかで見どころがたくさんあります。

岡山城近くにある、日本三名園の一つ後楽園から観賞すれば、絶景である事間違いなしです。
岡山県の中でも、割と都心で楽しめる事も人気のひとつです。

観客席がある水之手筋沿いの河川敷は、間近で迫力のある花火を見られます。

毎年、この辺りはかなりの混雑が、予想されるため必ず場所取りはした方が良いです。良い場所で見たいなら、遅くても午前中には場所取りを始めておかないと良い場所はとれません。

穴場として、多少遠くても人混みを避けてゆっくりと花火が見たいのなら、打ち上げ場所からは少し離れますが、岡山神社付近や御崎宮近くの土手や河川敷がおすすめです。

もしくは、旭川を挟んだ先にある岡山後楽園側の河川敷からも、綺麗に花火が見られます。

ただ、近くに屋台などがないので、あらかじめ食べ物や飲み物など準備して行くと落ちついて見られますね。

あとは、岡山天満屋・高島屋の屋上で行われているビアガーデンからもよく見えます。ビールを飲みながら、花火を見られるなんて夏ならではで、気分も上がりますね。

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岡山桃太郎祭りって浴衣で行っても大丈夫?

岡山桃太郎祭りは、もともと4月に開催されていた桃太郎祭りと、うらじゃ踊りと納涼花火大会をまとめた呼び方です。

夜に行われる花火大会には浴衣を着ている人も多くいますが、昼間のうらじゃ踊りに浴衣で行ったら少し、浮いてしまうかもしれません。

ちなみに岡山駅から花火会場までは、歩くと約30分かかります。

浴衣を着慣れていない人や、草履を履き慣れていない人には結構な距離です。その辺も考えて浴衣で行くかの判断はしてくださいね。

浴衣が着崩れたり、鼻緒がこすれたりとトラブルも起こりそうなので、事前に気をつけた方が良いですね。

せっかく、浴衣を着て可愛くしたのに足が痛かったり、着崩れてだらしなかったりしたら、お洒落したのに台無しですからね。

下駄の鼻緒ずれの予防についてはこちら見てみる。

まとめ

花火だけじゃなく、伝説に基づいた踊りも楽しめるお祭りが岡山桃太郎祭り。岡山桃太郎祭りでは、うらじゃ踊りと花火大会両方が楽しめそうですね。

ちなみにうらじゃというのは、桃太郎と鬼の対立を表したものではなく、共存と融和を表している踊りになっています。

花火も見て踊りも見られて、とても満足できるお祭りになっていますね。

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