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浴衣で地面に座るときの注意点て?!着崩れしない?あると便利な持ち物とは?

目安時間約 6分

花火大会に行くのなら浴衣を着て行きたいですよね。でも、普段着慣れないものだからなかなか動きずらいですよね。

座るにしても、歩くにしても着崩れしないか心配ですよね。
でもせっかく花火を見るのなら座ってゆっくり観たいですよね。

そこで今回は、花火大会に行って浴衣で地面に座る時の注意する事。
なぜ着崩れするのか。しない様にするコツ。持っていたら便利な物などについてご紹介します。

浴衣で地面に座る時に注意する事は?

花火大会は河川敷や地面などに座って観ることが多いですよね。

落ち着いて観たいなら、必ずレジャーシートを持っていきましょう。多少、荷物にはなりますが浴衣を汚さない為にはあった方がいいですよ。

特に白地の浴衣ならば必須です。ちょっと見た目は良くないですが、ビニール袋でも代用可能ですね。

こちらは、あまりかさばらないので持っていくには良いですね。

浴衣で、座る時は正座が一番ですがずっと座っていると痺れてくるので、たまに横座りや体育座りなどして気をつけて座って下さい。

浴衣で座ると着崩れしない?コツはある?

着崩れをなるべく最小限にとどめる為にも浴衣での立ち振る舞いが重要になってきます。普段しない様な動きになるので、多少窮屈ではありますが、折角浴衣を着てるのだから気にしたほうが素敵ですよね。

そのままガバッと座ると、布がいろんな方向に引っ張られる為に着崩れしてしまいます。

まず最初に正座をして、それを崩して横座りなどすれば、少し乱れるぐらいですみます。

その際、上前(浴衣の帯から下)が乱れない様にするには、

①座る時に帯の右下太もも近くの布を右手で軽くつまんで持ち上げたら足を曲げる。 ②膝が地面に付く時に①の右手を離して裾が脚にぴったりと添うように右の膝から足首にかけてなぞります。

長い時間座っていると、崩れてくるのでたまに立ち上がって上記の①②を繰り返すと、ある程度の形は保っていられます。

帯を締めてお腹辺りが苦しくなっても背筋を伸ばして座って下さい。猫背になってくると、胸元からはだけてきて着崩れの原因にもなります。

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浴衣で出掛ける際にあると便利な持ち物は?

浴衣の時の鞄は巾着など、小さめの鞄になりますよね。

必ず持ってく物
財布、携帯、絆創膏、ウェットティッシュ、タオルハンカチ、扇子、メイク直し道具です。

普段履き慣れない下駄を履くので、鼻緒ずれを起こした時の為に絆創膏は必須です。メイク直し道具は小さめの鏡とお粉など最小限にまとめてゆくとかさばらないですね。

お財布なんかもいつも使っている財布を小さなものに変えると良いですよ。

スマホなんかは帯の間に入れることも出来ちゃいますよ。

持っていたら便利な物
レジャーシート、ビニール袋、汗ふきシート、虫除けスプレー、痒み止めレジャーシートは浴衣を汚さない為には持っていきたいところですが、少しかさばるので自分の鞄と相談して持っていきましょう。

ゴミ箱がどこにあるかわからない場合が多いのでゴミをずっと持ってたら大変なので、ビニール袋があれば便利ですよね。座る際のシートとしても使えますし。

浴衣とはいえ、夏の屋外は暑いので汗ふきシートは汗対策には必要ですね。今は虫除けも痒み止めも、小さめなものがあるからそれを持っていくと良いですね。

荷物に余裕があれば持ってゆく物
折りたたみ傘、カッパ

最近はゲリラ豪雨も多いのであれば安心ですが、手持ちの鞄とは別に大きめの鞄にまとめて持って行くとなると少し躊躇しますね。天気予報などで雨の予報がなければ無理に持ってく必要はないですね。

もし、彼氏と行くなら持ってもらっちゃいましょう。

まとめ

夏の風物詩ですし花火大会に行くなら浴衣を着たいですよね。

普段着ない物を着るだけでも気分も上がってわくわくしてきちゃいますよね。今年の夏は、着崩れ対策をしっかりして素敵な夏の思い出を作りたいですね♪

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