隅田川花火を混雑を避けて楽しむ方法は?アクセスや知っておきたい注意点や歴史も…

夏祭り・花火

7~8月に開催される隅田川花火は、東京都内最大級と言われ毎年大賑わいです。

1度は見に行きたい隅田川花火ですが、混雑状況やアクセスなどが気になりますよね。初めてだとあまりの混雑に身動きが取れなくて結局花火を楽しめなかったなんて事になりかねません(^-^;

そこで、隅田川花火会場へのアクセス方法や、混雑を避ける裏技などをまとめました。
又、会場内での注意や、隅田川花火の見どころについてもご紹介しますね。

実際に行ったからこそわかるリアルな情報なのでぜひ参考にしてみてください♪

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隅田川花火大会の日程や、会場へのアクセス方法・注意事項について

2018年の隅田川花火は、7月28日(土)に決定しています。

もし7月28日に雨が降ってしまった場合は、翌日の29日(日)に延期されます。
そして、29日も雨の場合は、残念ながら中止ということになります…。

なので、開催日が近づいたら、天気予報をマメにチェックしましょう。

さて、隅田川花火は、2つの打ち上げ会場から花火が打ち上げられます。

第一会場は桜橋下流から言問橋上流周辺、第二会場は駒形橋下流から厩橋上流周辺です。
第一会場は、東京メトロなどの浅草駅から徒歩15分なので、少し歩きます。

一方、第二会場は、浅草駅から徒歩5分程度となります。

ちなみに、両方の会場周辺は、当日、かなりの交通規制があります。
なので、車が入れない場所も多いため、できるだけ公共交通機関を使いましょう。

隅田川花火大会に行く際の注意事項

次に、隅田川花火を見に行くにあたっての注意事項も知っておきましょう。

花火は歩きながらの鑑賞になり、会場周辺にはシートを張った場所取りはできません。
又、混雑や夏の暑さで、毎年熱中症で搬送される人がたくさんいます。

なので、できるだけ涼しい服装で行き、水分もこまめに補給してくださいね。
更に、トイレはできるだけ、自宅の最寄り駅で、先に済ませておきましょう。

会場周辺の駅やビルのトイレは混んでいて、まず入れません…。
しかも、花火鑑賞中は、歩く人たちの列から抜けることもかなり難しくなります。

もし帰りにトイレに行きたくなったら、浅草から3つくらい離れた駅のトイレがオススメです。

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混雑も最大級!穴場の場所を知っておこう!

隅田川花火は混雑も最大級なので、行く前にあらかじめ、穴場を知っておきましょう。

第一会場・第二会場共に浅草エリアなので、当然、浅草周辺はかなり混雑すると考えられます。
又、東京スカイツリー周辺でも鑑賞できますが、観光地なのでこちらも混雑します。

そこでオススメしたいのが、両国国技館周辺のエリアです。
両国国技館周辺は、広いが所が多いにも関わらず、毎年あまり混雑しないんです。

更に、周りに高い建物があまりないので、広い空に花火がのびのび舞う姿が見られます。

もう1つの穴場は、「隅田川テラス」と呼ばれる遊歩道です。

隅田川テラスは、隅田川の両側の岸にある、キレイに整備された通りです。
第一会場・第二会場両方の花火がキレイに見える上に、毎年混雑しません。

都営地下鉄新宿線・浜町駅から徒歩5分程度で、隅田川テラスに到着しますよ。
東京メトロやJRの駅ではないため、人が集まりにくいのかもしれませんね。

実はあまり知られていない?隅田川花火の歴史とは?!

さて、今や都内最大級となっている隅田川花火には、実は300年の歴史があります!

隅田川花火の前身となる行事を始めたのは、徳川吉宗です。
当時の日本は大規模な飢饉で、犠牲者も多く出てしまいました。

その犠牲者の供養をする目的で、両国橋のエリアで花火を打ち上げたのが、隅田川花火の始まりと言われています。

今では華やかなイベントとして有名ですが、当時は慰霊のための行事だったのですね。
なので、隅田川花火を見る時は、空を見上げて、少しの間、手を合わせて祈ることも大切かもしれませんね。

まとめ

隅田川花火は、桜橋下流~言問橋上流の第一会場、駒形橋下流~厩橋上流の第二会場で行われています。

どちらの会場周辺も、交通規制をするほど、毎年ケタ外れの混雑ぶりを見せます。
なので、できるだけ混雑しない穴場を選んで、ゆっくり花火を鑑賞しましょう。

又、隅田川花火は元々、大飢饉の犠牲者を供養するための行事でした。
なので、ただ盛り上がるだけでなく、祈りの気持ちも忘れないようにしながら楽しみたいものですね。

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