東京の癒しスポットとしておすすめの日本庭園3選!非日常を楽しもう!

旅行・観光

ビルの多い東京にも、緑豊かな日本庭園があることを知っていますか?

知らない人が多いのではないでしょうか。でも実際にはとっても素敵な庭園があるんですよ。

都会で毎日忙しくしていると、どうしても自然が恋しくなりますね。
でも、「忙しくて、遠出なんかできない」という人も多いのではないでしょうか。

そんな時は、東京都内にある日本庭園で、非日常を味わってみるのも素敵です。
ここでは、私がぜひオススメしたい、都内の美しい日本庭園を3か所紹介します。

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六義園は四季を感じて…桜と紅葉のライトアップも!

駒込にある六義園は、都内有数の本格的な日本庭園の1つです。

最寄り駅は、東京メトロ南北線、もしくはJR山手線の駒込駅で、駅から徒歩5~6分です。

入園料は、中学生以上が300円、65歳以上の人は150円になります。
小学生以下の子どもと、文京区内の学校に在学中の中学生は、無料です。

六義園では、季節ごとの美しい植物を心行くまで堪能することができます。
そのため、「都内の花の名所」としても人気を集めています。

特にオススメしたい時期は、桜の時期・ツツジの時期・もみじの時期です。
中でも、桜の時期ともみじの時期は、夜の時間帯も開園しライトアップされます。

この幻想的な光景は、1度見たら忘れられないくらいの美しさですよ!
もちろん、それ以外の季節の六義園も魅力的です。

冬の時期を除いては、いつも豊かな緑が私たちを出迎えてくれます。
どこの光景を切り取っても目に優しいので、日頃のストレスを癒すのに最適ですよ。

浜離宮恩賜庭園で広々とした空と水の音を楽しもう!

東京の真ん中は、「ビルが多くて、自然豊かな自然の場所があまりない」というイメージですよね。
ところが、汐留にある浜離宮恩賜庭園は、広く風通しの良い「都会のオアシス」です。

浜離宮恩賜庭園の最寄り駅は、都営地下鉄大江戸線の汐留駅、もしくは築地市場駅です。
それぞれの最寄駅からは、徒歩5~6分くらいで到着します。

入園料は、六義園と同じく、中学生以上が300円、65歳以上が150円です。
そして、小学生以下の子どもと、中央区内の学校に在学中の中学生は、無料です。

浜離宮恩賜庭園の魅力は、何と言っても、「何1つ邪魔するものがない、広い空」です。

ビルに囲まれた場所にある庭園ですが、それが全く気にならないほど、どこまでも続く空を堪能できます。

天気が良い時は、虹や彩雲なども見えやすいので、ぜひ晴れた日に行ってみてくださいね。

又、庭園内には大きな池があり、庭園のすぐ外には東京湾が広がっています。
そのため、爽やかな水の音も楽しむことができますよ!

広い空と涼しげな水の音…思わず大きく深呼吸したくなる空間です。

更に、そんな風景を楽しみながら、抹茶と和菓子を楽しめるお茶室もあります。

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清澄庭園は小ぢんまりしているけれど、なぜか落ち着く

「自然は好きだけど、雄大な自然より、しっとりした雰囲気の方が良い」という人もいますよね。
そんな人にオススメしたい庭園が、下町の深川エリアにある清澄庭園です。

清澄庭園の最寄り駅は、東京メトロ半蔵門線の清澄白河駅で、駅から徒歩3分です。
駅を出ると、目の前に清澄庭園の入り口が見えるので、わかりやすいですよ。

入園料は、中学生以上が150円、65歳以上が70円と、かなりリーズナブルです。
小学生以下の子どもと、都内全域の学校に在学中の中学生は無料になります。

清澄庭園は、30分くらいあれば1周できてしまうくらい、小ぢんまりした空間です。
でも、園内全体にほっこりした雰囲気があるせいか、なぜか落ち着く空間です。

来る人たちもその雰囲気を求めてくる人が多いらしく、皆さんのんびり歩いているのが印象的でした。

又、園内にはかわいい鳥や亀、魚たちもたくさん生息していて、その姿を見せてくれます。
無邪気に遊ぶ動物たちの姿を間近で見ていると、本当に心が和みますよ。

ゆっくりした時間の流れを感じたいという時は、ぜひ清澄庭園に行ってみてください。

まとめ

自然スポットが少ないイメージの東京にも、心和む素敵な日本庭園があります。

どこもリーズナブルな料金で、気軽に足を運ぶことができますよ。
特に、天気が良くて風が気持ち良い日に行くと、日頃のストレスも一気に吹き飛びますよ!

「最近心に余裕がないかもしれない」と感じたら、日本庭園の自然の力をチャージしてみてください。

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