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引越し業者の予約は何日前からできるの?その他に段取りすることは?

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ずっと暮らしてきて、住み慣れてる部屋からいよいよ引っ越すことになった、そんな人が多い時期だと思います。

新しい部屋への引っ越しは、少し寂しくもあるけど、ちょっとワクワクしてきませんか?
でも、いざ引っ越すとなると思ってた以上に大変!荷造りから予約まで、やる事は沢山あります。

他にも、荷物の梱包など段取りを考えないといけなかったり…

何からどう手をつけたらいいかわからない!そんなあなたに、引っ越しの業者への予約のタイミングや、予約にオススメな日にちや曜日や、段取りなどをお伝えします!

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引越しは何日前から予約できるの?

引っ越しの予約自体は、直前でも空いていればやってれますが、業者によっては料金が割高になる可能性もありますし、予約が入って埋まっていると断られてしまいます。

安全なのは1ヶ月前で、少なくとも3週間前にしておくといいでしょう。

早めに予約した方がいい月や曜日はあるの?

まずは引っ越し業者の繁盛期を説明します。

繁盛期は、引っ越す人が最も多い3月から4月になります。

この期間は、予約者が殺到するので、思い通りの日程を予約できない事がありますし、料金も通常よりお高いとことろがほとんどです。

よっぽど3月か4月に引っ越さないといけない事情がある人は、2ヶ月前から予約を入れておくといいでしょう。

逆に、6月と11月から12月の初めは、引っ越しが少ない時期とされていて、この期間なら予約も取りやすく、料金も安めなのでオススメです。

予約も、3週間前でも余裕で取れると思います。

曜日に関してですが、連休や一般的に仕事が休みの土日は、引っ越し業者が忙しい傾向があります。

なので、連休や土日を避けた曜日を狙って予約を取ると、希望の業者の見積もりも取りやすいでしょう。

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その他に段取りすることは?

予約のタイミングや、曜日も大事ですが荷づくりのタイミングや順番も大事です。

荷造りをあまりに早くしすぎると、生活に支障が出てしまいます。
あまりに早すぎると、まだ使わないといけなかったのに、梱包してしまった!どうしようなんて事になりかねません。

そうなったらせっかく梱包したものを開けないといけなくなり、二度手間になってしまいます。
しばらく使わないものは、1ヶ月前にはくらいから徐々にまとめて、本格的に荷造りするのは1週間前からが一般的です。

何から荷造りしたらいいの?そんな人もいると思うので、荷造りのコツをまとめてみました。

  • 新たな引っ越し先で使うものは、別にまとめておきます。例えば、洗顔道具や歯ブラシやボディタオルやシャンプー類や、洋服などです。
  • 季節ものである土鍋やクリスマスツリーなど、しばらく使わないものや、お客用のカップなどから梱包します
  • ダンボールに詰める際は、重いものは下に入れて、軽いものは上に乗せるように入れます
  • 100円ショップなどで、緩衝材を買っておいて、ダンボールの中で荷物が動かないように入れる
  • 重たい物を入れるダンボールは、小さめの頑丈なタイプのものに、客に軽い物は、大きめのタイプに入れます

以上が、荷造りを行う際のコツですが、中には荷造りなんてしてる暇が無い!という人や荷造りが苦手…なんて人もいると思います。

そんな人は、荷造りサービスがついた引っ越し業者を選びましょう。
ある程度整理整頓しておくと、スムーズにいきますので、荷物はまとめておくといいです。

小さなお子様がいたり、妊娠してる人は利用したほうがいいかもしれません。面倒な食器類の梱包も、丁寧に梱包してくれて安心感があります。

ただ、見積もりを取る際に荷造りも一緒にお願いすることになるので、どこに頼むかは、決めておく必要があります。

他には、荷造り専門の業者もありますので、興味がある人はチェックしてみてくださいね☆

インターネットの解約手続きに関してはこちらも見てみる。

まとめ

引っ越しのタイミングや、引っ越しにオススメな月や曜日、そして段取りを紹介しました。

段取りや予約のタイミングをしっかり行い、引っ越しをスムーズに進めて、新たな生活を迎えましょう!

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