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台風で停電するのはなぜ?復旧までの時間と暑さ対策は!?

目安時間約 7分

暖かくなってきたこの季節。徐々に台風のニュースも耳に入ってくる時期になりました。

強い台風が来たりすると場合によっては停電などライフラインに影響が出ることも多いですよね。今は電気に頼った生活だったりするので、暑い時期に停電ともなると熱中症なども心配になってきます。

もし、台風で停電になったらどうすれば良いのでしょうか?

今回はなぜ台風で停電が起こるのか、復旧までどのくらいの時間がかかるのか、そして停電時の暑さ対策はどうすれば良いのかについてご紹介していきます。

ぜひ参考にしてみて下さいね♪

台風で停電が多いのはなぜ?

そもそもなぜ台風の時に限って停電になったりするのでしょうか?停電の原因を探ってみました。

台風の時に起きる停電は風や雨が原因である事もありますが、実は直接的なものではなくて2次的要因がほとんどなんですよ。

①風が原因の場合

風が原因の時は電線などが切れたりして停電する事があります。

ただ風で電柱が折れることや電線が切れることはほとんどなく、強い風で樹木が倒れてしまいその影響で電線が切れたり電柱が折れたりして停電になるんですね。。

更には強い風で家の屋根やプレハブ小屋などといった様々な物が飛んできます。

それらが電線に当たったりするとその衝撃で電線が切れてしまうこともあります。
また、何かの部品などといった金属性の物が電線に触るとショートしてしまうので停電に繋がります。

②雨が原因の場合

雨が原因の場合は川などの増水の影響や土砂崩れ、崖崩れである事が多いです。

土砂崩れや崖崩れで電柱が巻き込まれてしまい、電線が切れたり電柱が折れたりしてしまって停電が起こります。
さらに増水して電気の配線まで浸水すると漏電が原因で停電します。

発生して電柱が巻き込まれて折れてしまうこともあります。

このような原因を見ると停電が起きる時は台風が相当強い時だという事が言えそうです。
停電は直接的原因ではなく2次的要因が多いのですね。

台風で停電したらどのぐらいで復旧するの?

いざ停電になってしまったらやはりパニックになってしまいます。そのような状況になるとやはりいつ復旧するのかが気になるところです。

このような事態に陥った時、どのくらいの時間で電気は復旧するものなのでしょうか?

きちんとした復旧時間がどのくらいかかるとは言いがたいですが、原因によるので一概には言えません。ただ日本は海外と比べると停電から復旧するのは早いほうなんですよ。

その理由として挙げられるのは電力会社の方々が事故復旧の訓練をしていたり、台風に備えて復旧体制整備が適切に行われているからなのだそうです。

電力会社の方々は日頃から訓練を欠かさず行っています。そして台風が来た時には復旧要員の方が事務所に待機する為、万が一事故の発生してしまった場合などに早期に復旧できるようして下さるそうです。

このように電力会社の方々の日頃の訓練や設備といった備えをして頂いているお陰で停電になってもすぐに復旧するのです。

どうしてもすぐ復旧してほしいって思ってしまうけど、出来る限りの事はしてもらっているので待つしかないんでしょうね。

台風の風などで危険と電力会社が判断した際にも停電ってあるんですよ。この場合は電線が切れたり損傷して漏電、火災のリスクを減らすために停電させるんですって...

本当にいろいろ守られてるんですね。こういうのを知っておくとちょっと停電が長引いても仕方ないって思えるかもしれませんね。

また万が一復旧までに時間がかかってしまっている場合は、切れてしまった電線や倒れてしまった電柱、樹木といったものの修復や撤去作業をしている場合があります。

「なんでもっと早く復旧出来ないんだ!?」と感じる方もいるかもしれませんが、電力会社の方々も早く復旧出来るよう尽力しています。
パニックになる気持ちもわかりますが、復旧するまで待ちましょう。

もしかした今までこのような作業をしていた事を知らなかったという方もいるかもしれません。
電力会社の方々のおかげで安心して電気が使えるのですね。

停電は長くても半日ぐらいあれば解消しているというイメージですが、あまりにも被害が大きい場合はそれ以上もあり得ます。とにかく待つしかないですね。
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台風で停電しちゃったときの暑さ対策は?熱中症に注意!

猛暑の時に停電になると冷房が使えなくなってしまうので、暑さ対策はしっかりとしておきたいものです。

では万が一停電になってしまった時はどのような事をすればよいのでしょうか?

①冷凍枕や熱ピタを用意しておく

暑くて寝苦しかったり、身体を冷やすのに便利です。
普段から家族人数分を用意しておく事が好ましいですが、冷凍枕などがない場合は氷でも代用が出来ます。普段から多めに氷を作っておくといざと言うときに役に立ちます。

②首に巻く保冷タオルを準備しておく

屋内でも屋外でも体を冷やせるのでとても便利です。

③車のクーラーを使う

自家用車がある方は車のクーラーを使うのも良いでしょう。またラジオも聞ける事が出来るので一石二鳥です。
避難場所へ車で行く場合は混雑の元になる事もあるので、確認はきちんと取るようにしましょう。

たかが暑さだと侮ってはいけません。熱中症は命に関わります。「暑いな…」と感じる前に暑さ対策はきちんとしておきましょう。

まとめ

台風は風や雨といった猛威だけではなく、2次災害として停電なども起こりえます。特に真夏に停電になってしまったら暑い中で過ごさなくてはいけません。

熱中症になる前にあらゆる対策をしておきたいものですね。

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