• HOME
  • ブログ
  • 生活
  • 専業主婦のボーナス時のお小遣いは?旦那にいくらあげる?貯金はいくら?

専業主婦のボーナス時のお小遣いは?旦那にいくらあげる?貯金はいくら?

生活

専業主婦にとって、夫のボーナスは嬉しい臨時収入ですよね。

でも、夫がボーナスをもらってきた時、お小遣いとしていくらぐらいもらって良いのでしょうか。専業主婦だった日々家の事しているのでお小遣いぐらいは貰っても良いと思いますが、お金を自分で管理しているとなんか決めにくいなんて事もあるかもしれませんよね。
又、夫にお小遣いとして渡す金額や、貯金に回す金額も考えなければなりませんね。

ボーナスもらえたラッキーと使ってしまうとあとあと大変なのでしっかり考えていきましょう。

そこで、夫がボーナスをもらってきた時の、お金のやりくりについてお話していきます。

世間の相場なんかもお伝えしますのでぜひ参考にしてみてください♪

スポンサードリンク

専業主婦は旦那のボーナスからいくらぐらいお小遣いとしてもらっていいの?

まず、夫のボーナスからもらえる、主婦のお小遣いの金額について考えていきましょう。

ボーナスの金額にもよりますが、大半の主婦が有る程度の金額のお小遣いをもらっているようです。
専業主婦のお小遣いで1番多い金額は、2万5千円~3万円台前後のようです。

中には、少数ではありますが、「10万円以上もらった」という人もいます。
逆に、「1万円未満の金額しかもらわない」という人もゼロではありません。

このようにして見てみると、主婦がもらうお小遣いの金額には、正解はないようですね。
統計から見てみると、2万5千円~3万円台前後が妥当な金額に感じます。

でも、その金額しかもらってはいけないというわけではありません。
但し、大きな金額をもらう場合は、妻の独断で決めるのはNGだと思います。

大きな金額のお小遣いが欲しい場合は、やはり夫に理解してもらわなくてはなりません。
「なぜそれだけの金額が欲しいのか」ということを、きちんと説明する必要があるでしょう。

ただ主婦の場合、お小遣いと言っても、自分の欲しいものだけに使うわけではないのですね。
「もらったお小遣いの一部は、子どものために使う」という人も少なくありません。

なので、「夫よりも多めにもらう」という主婦は、かなり多いようです。

ボーナスが出たら旦那にいくらぐらいあげるのが良いの?

では、ボーナスが出た時、夫にはいくらぐらいのお小遣いをあげたら良いのでしょうか。

20~30代の新婚夫婦の場合、40代以降の人よりもボーナスの金額が少ないですよね。
なので、40代以降の年代の人よりは、夫がもらえるお小遣いの金額も少なくなります。

具体的な金額としては、2~3万円台という家庭がかなり多いようです。
又、20代の場合は、まだ生活に余裕がないため、「夫のお小遣いは1万円」というケースも少なくありません。

更に、ローンを抱えていたりすると、「夫にお小遣いをあげる余裕がない」という場合もあります。
このような場合、残念ながら、夫にはお小遣いが渡せないという状況になるようです。

ただ、やはり、ボーナスは夫が一生懸命働いて手に入れたものです。
なので、感謝の気持ちとして、少しはお小遣いをあげたいものですね。

もしお小遣いが無理なら、夫の好物で労ったりして、感謝を伝えるのもいいかもしれません。

スポンサードリンク

ボーナスで貯金はいくらぐらいしておくと安心?

ボーナスは嬉しいお小遣いであると同時に、大切な家庭の財源でもあります。

なので、ボーナスの中からある程度は貯金に回しておくという人が多いようです。
では、もらったボーナスの中から、いくらぐらい貯金しておけば安心なのでしょうか。

色々な家庭を見てみると、ボーナスの半分近くの金額を貯金に回すケースが多いようです。
20~30代の夫婦の場合は、これから先の人生が長い分、かかる費用も多くなります。

そのため、「もらった金額の半分以上は貯金する」という家庭も少なくありません。
特に、これからマイホーム購入を控えている家庭は、かなり気合を入れて貯金しているようです。

具体的には、1回のボーナスにつき、20万円前後は貯金に回すというケースが大半と聞きます。
ボーナスで一気に20万円前後貯金しておけば、その後、月々の貯金の負担が減るからです。

まとめ

20~30代の夫婦の場合、夫がボーナスをもらったら、妻は2万5千円~3万円台もらというケースが多いようです。

一方、夫のお小遣いは、2~3万円くらいというケースが大半です。
但し、家庭によっては、大半を貯金するという場合もあります。

ちなみに、ボーナスが出たら、20万円くらい貯金に回すと、その後の負担が大きく減っていきます。

特に若い世代の夫婦は、今後の人生設計を考え、「気合いを入れて貯金に回す」という家庭も多いようです。

スポンサードリンク

ピックアップ記事

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。