お雛様の収納はダンボールでも大丈夫?プラケースはダメなの?

ひな祭り

3月の行事といえばひな祭りですよね!ひな祭りは女あそびとも呼ばれ、女の子の健やかな成長を祈るための節句の年中行事です。

そのため、特に娘さんがいるような家庭では今でもお雛様を飾るところも多いはず。
しかし、ひな祭りは年中行事のため3月3日を過ぎればお雛様は1年間押し入れに入れっぱなしになってしまいます。次に出した時にはカビでお雛様が見るも無残な姿に…なんてことも起こり得ます。

では段ボールで収納するのは良くないのか?はたまたプラケースのまま収納しても大丈夫なのか?
今回はそれぞれのメリット・デメリットをご紹介します!

スポンサードリンク

お雛様の収納する時のダンボールのメリットとデメリット!

ダンボールを使用した際のメリットとデメリットをそれぞれ挙げてみました!

メリット
・最初に買った時から同じダンボールを使えばお金がかからない
→業者さんがきっちりと採寸を行なっているためぴったり雛人形が入る。
・軽いため持ち運びが楽にできる。
金銭面や便利さでメリットがあるようですね。ではデメリットを見てみましょう。

デメリット
・水っ気に弱いため湿気や結露でふにゃふにゃになったり壊れたりしてしまう。
・ネズミにかじられる可能性がある。
・虫が湧きやすい。
・ダンボールを潰してしまうくらいの力がかかった時に雛人形も壊れてしまう可能性がある。

これは最悪ですね…ネズミにかじられたり、ひどいときには虫が湧いたり…( ;∀;)
別の収納方法はないのでしょうか…?

お雛様の収納する時のプラケースのメリットとデメリット!

次にプラケースを使用した際のメリットとデメリットをそれぞれ挙げてみました!

メリット
・コンパクトに収納ができる。
・虫が湧きにくい
・ネズミにかじられる可能性はほぼない

段ボールのデメリットがほとんど解消されてますね。では、デメリットの方はどうでしょうか。

デメリット
・飾っている時についてしまった湿気やほこりが残ったまま収納してしまうと押入れでカビが入ってしまう。

段ボールほどデメリットは多くないですが、こちらもやはり湿気が難点なようです。

スポンサードリンク

お雛様の収納する時の適切な場所と湿度!

上の通り、お雛様は1年中カビが生えないような湿気の無い場所、つまり涼しく、寒暖差が少ない場所が理想的な場所といえます。ではそんな理想の場所はあるのでしょうか。

おすすめの場所をいくつかご紹介しますね!

1 天袋
湿気は特に床下から上がってくることが常なので、押入れの上の方に設置されている天袋がおすすめです。

天袋の位置ならば床下からの湿気を防ぐことが可能になりますし、場所もかさばることがないですから押入れにこの天袋がある場合はぜひ使ってみてください!

2 押入れの上段
もちろん天袋がない押入れもありますので、その場合は押入れの上段部分に収納してみましょう。天袋ほどではないですが、床下からの湿気に直接触れることがないためかなり湿気を防ぐことができます。

3 クローゼットの上の棚
もし家に押入れがないよー!っていう方はクローゼットの上の棚を使用してみましょう。

場所的には押入れの上段か、天袋と同じくらいの位置に収納することができるため湿気対策としてはばっちりです!

4 たんすの上
押入れもクローゼットもモノがたくさんあって入りきらない!!というような方はたんすの上に置いてみましょう。

一年中お雛様が飾ってあることになるので外からの見栄えは少々良くないかもしれませんが、場所としては湿気を防ぐことができるので家の中にここしかない!という場合はおススメです。

5 トランクルーム
もう家の中における場所がない!という風になってしまった方のために最終手段としてトランクルームをおすすめしておきます。

お金がかかってしまうのがやはり最大の難点ですが、湿度管理がしっかりなされており、鍵や防犯カメラもついているので防犯面においても優秀な収納場所といえます。

上の①~④が使えないとなったら考えてみてはいかがでしょうか。

最後に

お雛様は一年中湿気との戦いです。

なるべく湿気がないような場所で保管し、毎年きれいなお雛様を飾れるようにしてくださいね☆

スポンサードリンク

ピックアップ記事

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。