京都の初詣なら知恩院へ!除夜の鐘の見学や大鐘楼とは?!

初詣

除夜の鐘を聞きながら年を越したい!

そんな人は京都の知恩院の除夜の鐘を見学に行くのもおすすめです。
京都知恩院の除夜の鐘と言えば、毎年実は耳にしている人も多いんですよ。NHKゆく年くる年の除夜の鐘がこの知恩院の鐘なんですね。

ここでは知恩院の初詣について、日本三大梵鐘として知られる大鐘楼について、そして除夜の鐘を見学するにはどうすれば良いかなどお伝えしていきますね。

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京都の知恩院の初詣!

京都知恩院は開門・閉門時間が決まっているので、無休ではありますが夜中に行っても参拝することが出来ません。

後程紹介する除夜の鐘の見学が有名ですが、大晦日は昼間の拝観時間(16:30まで)が過ぎれば一度閉門されます。
除夜の鐘の見学のために20:30から黒門が開門となりますが普通の参拝は出来ません。

0:20に除夜の鐘が終了すれば行った閉門となり、1月1日は5時に開門されます。

という事で、知恩院の初詣は元旦の5時から可能となります。
また元旦は6時から修正会(しゅしょうえ)が行われますよ。

知恩院の「除夜の鐘」見学ポイント

大晦日は、通常出入りできる円山公園や正面三門からの入場はできず、三門の先にある小さい入口黒門から入ります。

気になるのは並び始める時間ですよね。まずは、タイムスケジュールを記載します。

16:30 一般参拝が終わります
20:30 黒門が開き、参拝者の入場開始
22:30 この時間あたりに並ぶと、年越し除夜の鐘が聞けるようです。
※この時間を過ぎて並ぶと入場できない可能性がありますのでご注意を
22:40頃 除夜の鐘がスタートします
23:00頃 閉門

最初は黒門を目指し並びますが、徐々に人が増え、円山公園に続く坂道にまで行列が続きます。

22:30頃までに列に並べれば、入れる確率は高いです。早めに並び始めた方が間違いないですね。

人がかなり多く、警備員も配置されているほどです。
知恩院の除夜の鐘は大変人気で、大変混雑しますので早めに並びに行くと入場できない‥なんて事態は免れるかと思います。

知恩院の除夜の鐘って?!

知恩院の除夜の鐘はNHKのゆく年くる年で放送される事でも有名です。

知恩院に行ったことがないという人も実は知らず知らずのうちに聞いた事はあるというほど有名なんですね。
実は私もあの除夜の鐘が知恩院だって全然気づいていませんでした(^_^;)

じゃぁテレビで見れば…と思うかもしれませんが、知恩院の除夜の鐘はつき方も特徴があり実際近くで見ることでよりその魅力が伝わります。

知恩院の除夜の鐘は親綱を1人の僧侶が、そして16本の子綱を16人の僧侶が持ち鐘を突くという独特のスタイルです。

「え~いひとつ」
「そーれ」

という掛け声に合わせて1分間隔で108回鐘が突かれます。

鐘楼周辺は約300人しか入る事ができず、黒門から入場してもぐるぐると境内を45分歩いて鐘楼に到着という感じで除夜の鐘を見るのも一苦労ではありますが見る価値ありですよ!

人がひしめき合っているので、どこで見れば~となるかと思いますがおすすめの場所としては…

  • 鐘の周りにある柵周辺
  • 入口左の鐘の真横ぐらいの場所
  • 16人の僧侶の後ろ側

なんかがお勧めと言われています。

毎年約3万人が除夜の鐘を見に訪れるので混雑は必至。
先ほどもご紹介したとおり22時ぐらいまでには並んでおきたいです。

除夜の鐘を見学した後は円山公園に抜けて帰宅する形となります。
除夜の鐘は0:20に108回目の鐘を突き終了となります。

まだ子供も小さいし行くのが難しいですが、機会があればぜひ見てみたいと私も思っているんですよ。

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京都の有名寺院知恩院とは?

知恩院は、浄土宗の総本山です。

法然上人が吉水の草庵を結び、浄土宗の布教をはじめた地であり入滅した地に建っています。
御影堂、大鐘楼など大伽藍が並んでおり、国宝の三門は日本最大級となっています。

四季折々の風景を持ち、いつ来ても楽しむことができる場所です。
除夜の鐘でとても有名で、毎年たくさんの方が訪れます。

知恩院はたくさん見所があり、楽しめる場所となっています。

個人的に、三門はとても迫力があり実際目の前で見ると圧倒されました‥!
ずっといても飽きない場所で、景観も素晴らしくて沢山のパワーをもらえると思えます!

初めて行く方は、アクセス方法や場所がイマイチわからないとか、入場時間はどうなっているのか気になりますよね。

知恩院の基本情報

〒605-0062 京都府京都市東山区林下町400
営業期間 公開:9:00~16:30 16:00受付終了
料金 備考:400円 方丈庭園
その他:300円 友禅苑庭園拝観料

知恩院へのアクセス方法は

知恩院へは公共交通機関を利用するのがおすすめです。
※御影堂の改修工事のため駐車場の数が減っているので、やむを得ない事情以外は公共交通機関使いましょうね。

京都駅からは市バス、地下鉄、タクシーの利用が出来ます。

京都市バス206系統で約25分です。
「知恩院前」バス停下車徒歩5分

地下鉄は乗り換えがあります。
地下鉄烏丸線に乗り「烏丸御池」駅で地下鉄東西線に乗り換え「東山」駅下車徒歩約8分です。

乗り換え時間や交通渋滞なんかを考えると地下鉄が一番早いかもしれませんね。
タクシーでも通常は約15分ぐらいで知恩院まで着きます。

また阪急「河原町」駅(徒歩15分)や京阪「祇園四条」駅(徒歩10分)からも徒歩圏内ですよ。

知恩院に御朱印ってあるの?

知恩院では御朱印も頂くことが出来ます。

知恩院に参拝した記念に頂くのもおすすめですよ。
御朱印は阿弥陀堂横の朱印所にて300円で申し込むことが出来ますよ。

通常御朱印として3種類が用意されています。

  • 浄土宗宗祖「法然上人ほうねんしょうにん」
  • 御詠歌(ごえいか)
  • 智慧の菩薩「勢至菩薩せいしぼさつ」

知恩院大鐘楼とは?

知恩院大鐘楼は、重要文化財としてもしられています。
除夜の鐘はこの鐘を鳴らすのですが、独特のつきかたをするそうです。
ならしかたを熟知した人にしかできないようですね。

大鐘楼の詳細スペックですが、高さ3.3メートル、直径2.8メートル、重さはなんと約70トンもあります!
知恩院の釣鐘は、京都方広寺、奈良東大寺と並ぶ大鐘として知られています。
この大鐘は、寛永13年(1636)、知恩院第32世雄誉霊巌上人のときに鋳造されました。

また、この大鐘を支える鐘楼は延宝6年(1678)、知恩院第38世玄誉万無上人のときに造営されたもので、国内最大級の大鐘を支えるにふさわしいものです。

静かななかにも堂々とした迫力のある佇まいを見せています!
是非、近くで鐘の音や響きを身体で感じていただきたいですね♪

知恩院の基本情報やアクセス方法、周辺観光スポットはこちら【楽天たびノート】

まとめ

京都での年越しは憧れる人も多く、毎年全国からたくさんの人が集まります。

何も知らないで行ったら結構大変なことになると思いますので、前もって下調べをして当日は無事除夜の鐘を聞きながら新しい年を迎えてくださいね♪

京都には知恩院以外にもおすすめの初詣スポットがたくさんあります。
参拝のマナーなども含めてこちらの記事にまとめました。
⇒ 京都のおすすめ初詣スポットや参拝のマナーまとめ!

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