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靴擦れの防止グッズって100均で買える!?水膨れの簡単な治し方は!?

目安時間約 6分

外を歩く機会が多い人は、どうしても靴擦れになりやすいものです。

特に新しい靴をおろした際にはかなりな頻度で靴擦れっておこりますよね。1度靴擦れになってしまうと、水ぶくれなどが痛くて大変です。出来れば靴擦れにならないように対策をしておきたいものですよね。
今は、100均でも買える靴擦れ防止グッズがあるんです。とっても便利ですよね。100均グッズならコスパも最高です^^

ここでは、100均で手に入る靴擦れ防止グッズや、靴擦れの水ぶくれへの対処法をまとめました。

ぜひ参考にしてみてくださいね♪

靴擦れの防止グッズって100均にはどんなものがあるの?

100均には、靴擦れ防止の優秀なグッズがたくさんあることを知っていますか?

新しい靴を履く時は、ぜひ100均の靴擦れ防止グッズを使ってみてください。
履き心地がびっくりするくらい違い、靴擦れにもなりにくいですよ。

では、100均にある、オススメの靴擦れ防止グッズを紹介していきます。

「かかと痛くない」シリーズ

まず、「かかと痛くない」というシリーズのグッズです。

「かかと痛くない」は、ジェルタイプと、パットタイプがあります。
お店によって置いてあるものが違うのですが、どちらも高い靴擦れ防止効果が期待できますよ。

使い方は簡単で、靴の内側のかかと部分に貼り付けるだけでOKです。
それによって、かかと部分への当たりが緩和されるので、靴擦れ防止に大きく役立つのです。

透明タイプの「靴ずれ予防パット」

次に紹介するのは、透明タイプの「靴擦れ予防パット」です。

靴擦れ防止パットも、「かかと痛くない」同様、靴の内側のかかと部分に貼るタイプのグッズです。
大半の100均で見かけるグッズなので、見つけやすいと思いますよ。

ちなみにここで紹介したグッズは、靴のインソールなどが置いてあるコーナーにあります。

靴擦れでできた水ぶくれの治し方ってどうすればいい?

次に、靴擦れでできてしまった水ぶくれを、どうやって治したら良いかをお話します。

まず水ぶくれができてしまったら、その部分を水道水でキレイに洗ってください。
手には菌が付着していることが多いので、水ぶくれ部分を触ったりしてはダメですよ。

そして、ドラッグストアで売っている保護シートを、しばらくの間貼っておきましょう。

消毒液や塗り薬、ばんそうこうも悪くはないのですが、保護シートの方がオススメです。
焦って治すよりも先に、患部を保護して、ばい菌が入らないようにする方が大切だからです。

保護シートでしばらく保護していれば、水ぶくれは自然に治っていきます。
又、水ぶくれを早く乾燥させようとして、保護シートを貼らずに放置する人もいます。

これだと、患部は乾燥しますが、ばい菌が入り込んでしまう可能性が高くなります。
なのでやはり、水ぶくれができたら、キレイに洗って、保護シートを貼ってくださいね。

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靴擦れでできた水ぶくれは潰すと痕が残るの?

靴擦れで水ぶくれができた時、絶対にやってはいけないことは、「水ぶくれを潰すこと」です。
では、靴擦れでできた水ぶくれを、なぜ潰してはいけないのでしょうか。

水ぶくれを潰すと痕が残る...

1つ目の理由は、水ぶくれを潰すと、痕が残ってしまうからです。
水ぶくれを潰すと、その部分が化膿して悪化してしまいます。

これが傷跡となって皮膚に残り、痕ができてしまうのですね。
女性の場合、痕が残ると、見た目が気になると思うので、水ぶくれは潰さないようにしましょう。

化膿して雑菌が広がる恐れあり...

2つ目の理由は、化膿して雑菌が広がり、大ごとに発展することがあるからです。

水ぶくれの患部の内側は、膨れている皮膚によって、雑菌が入らないように保護されています。 でも、潰してしまうとそれが破られるため、雑菌がどんどん幹部の奥深くに入り込みます。

それによって、元々あった雑菌が繁殖し、悪化して大ごとになる場合があるのです。
実際に、靴擦れの悪化で、命の危険にさらされたという例も聞きます。

なので、水ぶくれが気になっても、絶対に潰さないようにしてくださいね。

まとめ

靴擦れにならないようにするためには、100均で売っている靴擦れ防止グッズがオススメです。

大半の100均で扱っているので、新しい靴を履く前に、ぜひ1つ買っておくと良いですね。
価格はリーズナブルですが、靴擦れ防止効果はとても高いと評判です。

又、靴擦れで水ぶくれができたら、水道水で洗い、保護シートを貼っておいてください。
水ぶくれを触ったり潰したりすると、痕になったり、雑菌が繁殖したりします。

保護シートで保護しておけば、自然に治るので、気長に待ってみてくださいね。

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