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エアコンの吹き出し口に見える黒い点って何?外し方や掃除方法は?

目安時間約 6分

エアコンの吹き出し口に、黒い点が見えて気になるという経験はありませんか?

この黒い点の正体は、いったい何なのでしょうか。
又、黒い点を見つけた時、エアコンをどのようにキレイにしたら良いのでしょうか。

ここでは、エアコンの吹き出し口の黒い点の正体と、その掃除方法についてご紹介します。

エアコンってフィルターの掃除ぐらいはするけどそれ以外を触るのって勇気がいりますよね。ここではどこまでは触っても大丈夫かなんてポイントもお伝えしていますよ

清潔なエアコンで気持ちよく過ごしたいですね。

エアコンの吹き出し口に見える黒い点って何?

エアコンの吹き出し口の見える黒い点は、汚れではなくカビです。

エアコンの内部があまりにも汚れ過ぎてしまうと、カビが生え始めます。
このカビが、吹き出し口周辺にも進出してしまうのです。

カビは汚れとは違うので、少し拭き取ったからと言って、落ちるものではありません。
エアコンをこまめに掃除する人は、この黒いカビも定期的に拭き取っているようです。

でも、カビは、根を張って生息するものなので、拭き取っても完全にキレイにはなりません。
それどころか、電源をONにするたびに、カビが空気中に飛んでしまいます。

なので、エアコンの吹き出し口に見える黒いカビは、カビ専用の掃除をしなければなりません。

エアコンの吹き出し口の外し方は?

エアコンの黒いカビをキレイにするためには、まず吹き出し口を外す必要があります。
そこで、エアコンの吹き出し口の正しい外し方についてお話していきます。

まずはねじ回しを用意して、エアコンの下の方についているねじを外しましょう。
そうすると、エアコンの外側のカバーを簡単に外すことができます。

次に、風向きルーパーを上下とも外してしまいます。

上の風向きルーパーは、思ったよりも簡単に外すことができます。
一方、下の風向きルーパーは、強く引っ張るとヒビが入ってしまう可能性があります。
なので、両手を使って、丁寧に取り外すようにしてくださいね。

次に、エアコン本体の下についているねじが出てくるので、そのねじも外してしまいます。
そうすると、内側のカバーも外れるようになるので、それを外してしまいましょう。

これらの作業は、必ずエアコンの電源をOFFにし、コンセントを抜いてから行ってください。

このような手順でカバーや風向きルーパーを外すと、内部の掃除ができるようになります。
どのメーカーのエアコンも、大体同じ外し方でOKです。

順序を守って丁寧に外していけば、簡単に外すことができますよ。

但し、そこから先の部品を外すのは、故障の原因になるのでとても危険です。
なので、これ以上はエアコンの部品などは外さないようにしましょう。

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エアコンの吹き出し口の掃除方法は?

次に、エアコンの吹き出し口の掃除方法についてお話していきます。

エアコンの吹き出し口の掃除には、古くなった歯ブラシを使うといいですよ。
隙間から歯ブラシをゆっくり入れ、黒い点が目立つ箇所を軽くこすってみてください。

この時、あまりにも強くこすると、エアコン内部が傷んでしまうのでNGです。

もしなかなか汚れが落ちない場合は、自分で行う掃除はそこまでにしておいてください。
他の箇所なら、薄めた中性洗剤を使うという方法もあります。

でも、吹き出し口の場合、洗剤を使うと、洗剤が中で固まってしまうことがあるのです。

そして掃除が終わったら、30分程度、送風運転をしてください。
こうすることでエアコン内部がきちんと乾燥し、カビの再発を防いでくれます。

さて、歯ブラシでいくらこすってもなかなかキレイにならない場合は、業者さんを呼びましょう。 このような場合は、プロの手に任せて、安全に掃除をしてもらうことをオススメします。

エアコンの掃除用のスプレーもありますが、できれば使わない方が良いでしょう。
よほどきちんと準備してからでないと、故障や感電の危険性があるからです。

エアコン洗浄スプレーについてはこちらも見てみる。

まとめ

エアコンの吹き出し口から見える黒い点は、汚れやホコリではなく、カビです。

このカビをキレイにするには、軽く拭きとるのではなく、歯ブラシでこする必要があります。
但し、エアコン内部を傷めないように、力を加減してこすってください。

この掃除をする際は、エアコンのカバーや風向きルーパーを外す必要があります。
又、いくらこすっても汚れが落ちない場合は、プロの業者さんに掃除をお願いしましょう。

自己判断で掃除用スプレーを使うのは危険なので、できるだけ控えてくださいね。

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