Reliable

生活やイベントなど様々な情報をお伝えしていきます。

ホーム » イベント » 浜松祭りの日程は?どんな歴史があるの?アクセス方法は?

浜松祭りの日程は?どんな歴史があるの?アクセス方法は?

目安時間約 6分

浜松祭りは、静岡県浜松市で毎年5月に開催されているお祭りです。

浜松祭りでは、個性豊かな数々の凧が大空を彩ります。
その光景は圧巻で、浜松市の5月の風物詩になっているんですよ!

ここでは、そんな浜松祭りの詳しい情報や歴史などについてまとめました。

浜松まつりの日程は?どんなスケジュールでするの?

浜松祭りは、毎年5月のゴールデンウィーク中に開催されます。

今年2018年は、5月3日~5日の3日間が浜松祭りの開催期間です。
時間は、朝10時から開催し夜の21時に終了となります。

では、浜松祭りはどのようなスケジュールで催し物が行われるのでしょうか。

まず、朝10時から夕方15時までの間は、大掛かりな凧あげ大会が行われます。
これは、浜松市の中心部ではなく、中田島という広場で行われます。

この時間帯には、凧あげ大会の他、凧作りのワークショップも開催されます。
自分のオリジナルの凧を作って、思い出の品にするのもいいですね。

更に、中田島の会場では、この時間帯に郷土芸能のステージパフォーマンスもあります。
又、地域のお土産物産展もあるので、こちらも楽しみの1つです。

そして、夜18時以降は、御殿屋台の曳きまわしや練りが行われます。
これは、凧あげ大会とは別会場の、浜松市中心部で開催します。

御殿屋台とは、移動式になっている、お囃子の舞台のことを言います。
お神輿のような形になっていて、多くの人達に引っ張られながら市内を回っていきます。

ちなみに、浜松市中心部では、朝から夕方にかけては音楽や大道芸のステージも開催されますよ!

浜松祭りってどんなもの?歴史は?

浜松祭りは、浜松市において、長い歴史を持つ伝統行事として知られています。
そこで、浜松祭りの歴史について触れていきたいと思います。

浜松祭りは「市民祭り」で、お寺や神社とは全く関係のないお祭りです。
浜松祭りの歴史については、諸説あるようです。

江戸時代中期、息子の誕生を祝った凧あげの風習が、浜松祭りの始まりとして最有力の説だと言われています。

この凧あげの風習が、明治以降、急激に華やかになりました。
浜松祭りで行われている凧あげ合戦は、この頃から始まったと言われています。

又、戦時中は一時期中断されたものの、戦後3年で復活したということも、注目すべき点です。
市民の活気を1日でも早く取り戻そうという思いが、浜松祭りの復活につながったのですね。

今では、毎年浜松市の全市民が、総動員で盛り上げるお祭りとなっています。

浜松まつりの凧揚げについてはこちら初子のお祝いについてはこちらも見てみる。

スポンサードリンク

浜松祭りへのアクセス方法は?

では最後に、浜松祭りへのアクセス方法についてお話します。

電車で行く場合

東海道本線・東海道新幹線・名鉄線の浜松駅で降りてください。
浜松市中心部会場は、そこから徒歩で行くことができます。

中田島会場へ行く時は、浜松駅から出る有料のシャトルバスを使ってください。

車で行く場合

まずは東名高速道路に入ります。

名古屋方面から行く場合は、浜松西ICから浜松ICを目指して浜松市に入りましょう。
東京方面から行く場合は、静岡ICから浜松ICを目指して浜松市に入ってください。

車は、浜松駅周辺の駐車場か、浜松市内の「飯田公園臨時駐車場」に止めてください。
中田島会場へ行く場合は、浜松駅・飯田公園臨時駐車場から出ているシャトルバスを使ってください。

ちなみに、飯田公園臨時駐車場は16時に閉鎖されてしまいます。
更に、浜松市中心部も大掛かりな交通規制が敷かれてしまいます。

なので、お祭り会場から少し離れた駐車場を調べてから行った方がいいですね。

まとめ

浜松祭りは、大掛かりな凧あげ大会や、御殿屋台の引き回しなどが楽しめる、活気ある市民祭りです。

その伝統は江戸時代から続き、長い間、浜松市民の心を元気づけてきました。
凧あげや御殿屋台の他にも、地域物産展やパフォーマンスステージも楽しめますよ!

お祭り会場は、浜松市中心部と、中田島会場の2つです。
浜松市中心部会場は、浜松駅からすぐ近くです。

中田島会場へ行く時は、浜松駅・飯田公園臨時駐車場から出るシャトルバスを使ってください。

凧揚げ会場近くにある浜松祭り会館では凧や屋台の展示や、凧作り体験ができますよ。
浜松祭り会館についてはこちら【楽天たびノート】

スポンサードリンク

  -   - イベント  - 0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

カテゴリー
メタ情報