六義園の名物しだれ桜の見どころは?驚きの樹齢とは?アクセスは?

旅行・観光

年が明けて少しずつ春が近づいてきている今日この頃ですが、皆さんは春といえば何を思い浮かべますか?

「お花見」と答える方が多いと思いますが、やはり連想する花は梅の花ではなく桜の花でしょうか?
桜と一口に言ってもご存知の通りいろんな種類があります。

そこで今回はしだれ桜で有名な六義園を紹介します!

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六義園ってどんなとこ?

しだれ桜で有名な六義園ですがどこにあるか皆さんご存知でしょうか?
知らない方の為に説明させてもらいますと六義園は東京の文京区にある日本庭園の1つです。

六義園は「りくぎえん」と読み、第5代将軍徳川綱吉の側近であった柳沢吉保という方が設計し作ったとされる歴史ある日本庭園です。

六義園はしだれ桜で有名ですが、しだれ桜以外にもソメイヨシノやヤマザクラといった種類の桜を見る事が出来ます。

また六義園のシンボルであるしだれ桜は「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」という名で春の風物詩として知られています。

桜の見どころは?ライトアップもある!?

六義園の見どころは何と言ってもしだれ桜でしょう。

この有名なしだれ桜は高さが約15m、幅が約20mという結構大きめな桜です。そしてこの大きなしだれ桜、樹齢はなんと約300年と言われています!

昼間に見に行ってもとても綺麗なこのしだれ桜ですが、夜になるとなんとライトアップされます!
ライトアップされたしだれ桜はとても幻想的で見る人を魅了します。

このライトアップは「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」という名で春の風物詩として親しまれています。
そんな春の風物詩の詳細をお知らせします。

「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」

開催期間
平成30年3月21日(水・祝日)〜4月5日(木)
開園時間
9時〜21時(最終入園20時30分)
ライトアップ時間日没〜21時まで
※ライトアップ期間中は開園時間を21時まで延長していますが、最終入園が20時30分までとなっています。
また、16時30分以降は安全確保をする為立ち入りが制限される区域があります。
入園料
一般 300円、65歳以上 150円
※小学生以下のお子様、東京都内に在住している方や在学している中学生は無料。
※団体割引もあります。

六義園ではお土産屋や飲食が出来るお店、庭園ガイドもあります。

しだれ桜を見るのと一緒に楽しむのも良いかも!?

①さくら茶屋
時間 9時〜20時
場所 けやき広場
軽飲食が出来たりお土産が買えるお店です。

②抹茶茶屋
●吹上茶屋
9時〜20時30分(ラストオーダー20時)
抹茶と和菓子のセットを販売しているお店です。
●心泉亭
(平日) 12時00分~20時00分(ラストオーダー19時30分)
(土日祝) 10時30分~20時00分(ラストオーダー19時30分)
こちらも吹上茶屋同様、抹茶と和菓子のセットを販売しているお店です。

③庭園ガイド
日程 ライトアップ期間中は毎日
時間 11時、14時に各回1時間程度
場所 サービスセンター前、染井門売札所前
※集合場所によって散策順序に違いがありますが、ガイドの内容は同じです。
費用 無料(入園料とは別)
ボランティアさんによる庭園ガイドが楽しめます。桜についてもっと知りたい方にはおすすめです。

ライトアップ期間中は開園時間が長かったり、お店も充実しています。
初めてで何をどう見ていいかわからないという方は時間を合わせて庭園ガイドに参加するのが良いと思います。

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六義園へのアクセス方法は!?

では六義園へはどのように行けば良いのでしょうか?アクセス方法をお伝えします。

住所
東京都文京区本駒込6-16-3

問い合わせ先
六義園サービスセンター
電話 03-3941-22

公共交通機関

①電車
JR山手線、東京メトロ南北線に乗り、駒込駅で下車 徒歩7分

②バス
都営三田線に乗り、千石駅で下車 徒歩10分

六義園に駐車場はありません
ライトアップ開催中は駒込駅から徒歩2分の染井門を開門しています。

※通常開園時間(ライトアップ期間外)
9時〜17時(最終入園16時30分)

まとめ

今回は六義園のしだれ桜のライトアップについてお伝えしました。

ライトアップ期間はそれほど長くありませんがしだれ桜だけではなく、他の桜も一糸に見る事が出来る絶好のチャンスでもあります。

まだ春先の予定が決まっていないのであれば六義園のしだれ桜を見に行きませんか?

六義園のお花見基本情報はこちら【楽天たびノート】

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