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札幌雪祭りの本当のクライマックス!終わった後の裏の楽しみとは

目安時間約 5分

今や冬の北海道の名物イベントとなった札幌雪祭りは、全国からたくさんの観光客が集まります。

雪像を見るだけでも十分に楽しむことができますが、雪祭りにツウにいわせると、終わった後がクライマックスは、終わった後だといいます。

雪像を破壊するシーンが、迫力あるシーンだというのです。その破壊シーンを楽しむための情報を提供しましょう!

札幌雪祭りの本当のクライマックスは終わった後?!

雪祭りの雪像はすぐ翌日には破壊、撤去されます。それを見るのが、最近では人気が高まっています。

2月12日に雪祭りが終わると、日が変わった13日の深夜から破壊作業が始まります。例年ですと午前2時ごろからです。深夜の破壊作業は迫力満点なので、徹夜して見るのもいいでしょう。

翌日の午前10時頃にはあらかた終わってしまうので、この見物には早起きすることが必要です。寝坊したら来年まで見られません。

1ヶ月以上の長い期間をかけて丁寧に作られた雪像が、たった一日で破壊される。それもショベルカーなどの重機で一気に壊され、芸術作品がまたたく間に雪の塊と化してしまう、これは圧巻です。

ちなみに、作業を担当しているのは自衛隊です。作る時も壊す時も、自衛隊が活躍しているのですね。

札幌雪祭りの日程と見どころ!

札幌雪祭りの2018年の日程は2月5日から12日までです。時間は、各会場によってちがいまます。
会場には、大通り公園、つどーむ会場、すすきの会場の三つがあります。

大通り公園会場の見どころ!

大通り公園会場は札幌雪祭りのメインとなる会場で、札幌の都心約1.5メートルで展開される雪と氷のドラマです。

大雪像から小さな市民雪像、そして国際色豊かな雪像といろいろな雪像がたくさん並び、観客の目を楽しませてくれます。観覧時間も終日いつでもOKです。ただし、ライトアップは午後10時までです。

つどーむ会場のみどころ!

第二会場としてすっかり定着したつどーむ会場は、雪と氷で遊べる施設がたくさんあることで人気があります。子供連れの家族におすすめです。開催時間は、午前9時から午後5時までです。

スベリ台やスノーラフトなど、大人も子供も楽しめて北海道の自然の中で雪を楽しめるのが、つどーむ会場のコンセプトです。
屋内スペースには、大規模な休憩所や飲食ブース、子供が楽しめるファミリー広場などの施設が充実していて、北海道の冬の魅力を満喫できる会場です。

一般客用の駐車場が無いので、公共交通機関やシャトルバスでアクセスします。

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すすきの会場の見どころ!

「氷を楽しむ」をテーマにした幻想的な氷像がたくさん並ぶことで人気があります。氷像に触れたり乗ったりできるふれあい広場や、イルミネーションロードという撮影スポットもあります。

また、アイスバーでは温かい飲み物が用意されています。氷の女王の撮影会などのイベントも開催されます。

札幌最大の繫華街、すすき野に近いことの観光客にはありがたいことです。
開催時間は24時間ですが、ライトアップは午後11時までです。

終わった後の雪は再利用されるの?

雪像を壊した後の雪の一部は、スロープを作って子供がスキーをしたり、チューブスライダーのコースを作ったり、雪を均して歩くスキーのコースを作ったりしています。

ところが、排雪される雪の量は自衛隊の5トントラック5700台分もあるので、大部分は放置されて3月にある程度まで融けるまで待ちます。

小雪像は大体融けるのですが、中雪像や大雪像はなかなか解けず、結局はトラックに積んで排雪場に運びます。

そのまま運ぶより3月まで待った方が、雪が締まって運搬量も少なくなるし、残った骨組みやゴミを撤去するにも都合がいいというわけです。

まとめ

雪祭りの解体シーンは、ツウの楽しみとして人気が高まっています。そのため、最終日の夜はホテルも満室になりますから、早めの予約が必要です。

破壊シーンを見るためのツアーもありますから、それを利用するのもいいでしょう。

翌日は、定山渓温泉や小樽などの近くの観光地と組み合わせると、冬の北海道の旅が満喫できます。

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