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梅雨のお弁当対策!入れてはいけないおかずや腐らないお弁当箱って?

目安時間約 5分

毎日お弁当作りされている主婦のみなさん、本当にお疲れ様です。

早起きして、お弁当を作るのは節約につながるとはいえ、毎日同じものをいれるわけにはいかないし悩みますね。まして梅雨の時期ともなれば食中毒の心配もありますし気を遣います。

今回は梅雨時期のお弁当に気を付けるべき点、入れるのを避けるべきおかず、腐らないようにできている最近のお弁当箱についてご紹介します。

梅雨時のお弁当はどうやって対策すればいいの?

まずは基本的な対策が以下の通りです。

1. 水分の多く含む食材は避ける。(汁気はしっかりと切る)
2. 生野菜、果物を入れない。
3. 味付けは濃い目にする。(塩味をしっかりつける)
4. 揚げ物や焼き物を入れる。
5. 食材の入れるときに直接手で触れないようにする。
6. 防腐効果のある食材をいれる。(梅干しや生姜、カレー粉、大葉、わさびなど)
7. お弁当箱はしっかりと洗い、乾かす。

前日のおかずをお弁当に詰める人も多いですが、朝に一度電子レンジで加熱しましょう。

温めた後はきちんと冷ましてからお弁当のふたをしましょう。温かいうちにふたをすると蒸れて水滴がつきお弁当の傷みがすすむためです。

私はその他に出来上がりのお弁当の上に100均で買った抗菌シートを入れています。
防腐効果が高まりますし、可愛いキャラクターものもでていますので子供のお弁当にもおすすめです。

お弁当に入れてはいけないおかずって?

梅雨時期にお弁当に入れてはいけないおかずはどんなものがあるのでしょうか?

調べてみたところよく言われているのが...

チャーハン、炊き込みご飯、野菜などの炒め物、煮物、生サラダ、ポテトサラダ、卵焼き、練り物

この中でもマヨネーズを使ったポテトサラダはご法度です!

これは、マヨネーズの主な原料は卵を使っていますが、長時間放置しておくとサルモネラ菌を増殖させてしまうからなんです。

サルモネラ菌と聞いて恐ろしくなりますね。

マヨネーズは食塩や酢を含んでいるので殺菌効果があるのですが、調理されるとこの殺菌効果は弱くなります。

以上のことからマヨネーズを使ったおかずは避けてください。私は前日の炒め物やら、煮物をお弁当に入れていたのですが、梅雨時期には適していないことがわかり反省しています。

知らないと怖いことってたくさんありますね。今後気をつけなくちゃと思いました。特に梅雨時期や夏場は気を付けたいものです。

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そもそも腐らないお弁当箱ってあるの?

腐らないお弁当箱とありますが、最近のお弁当箱は進化してかなり実用的になっています。

お弁当が腐らないと言われるお弁当箱を順にご紹介します。

保冷剤一体型ランチボックス

これはふた部分に保冷剤が内蔵されており、冷凍庫でふたを凍らせて使います。

梅雨や真夏でも安心してお弁当を持たせることができます。

伝統ある曲げわっぱ

曲げわっぱに使われている杉によりごはんが冷めても固くなりにくく、余分な水分を飛ばしてくれるため傷みにくいです。

ランチジャー

保温弁当は実は一年中使えるため優れものです。

梅雨時期には保温力を冷たさキープに使い、冷し中華などの麺類のお弁当にもおすすめです。魔法瓶構造で冷たさを保ちますので、これならフルーツやサラダも保冷して持っていけますね。

その他はお弁当箱の内側が抗菌加工されているもの、電子レンジや食洗器対応のものなど、お弁当箱選びでかなり梅雨時期のお弁当作りの味方になりますね。

まとめ

梅雨時期のお弁当作りは基本の対策をきっちり守ることが一番大事です。

せっかく手間と時間をかけてお弁当を作るわけですし、おいしく安全に食べてもらいたい。それが主婦のみんなの頑張る力の源になりますからね。

私も毎日のお弁当作りに悩む日々ですが、毎日完食してくれるよう心を込めて作りたいです。たまには買ってもらいますが(汗)

ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

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