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旦那の実家へ帰省するときの持ち物は!?これがあれば大丈夫!?

目安時間約 7分

結婚して初めての旦那の実家へ帰省する時、「色々手伝わなくちゃ…」「義家族に不快な思いをさせないようにしなくちゃ…」「あれは貸してくれるかな?」「これは持って行かなくてもあるよね!」とどうしても悩むことってありますよね!?

私ももちろん悩みました。こんな時ってどうしたら良いの?と出発前に一人で悶々と考えていたことを思い出します。

今回は手土産はどうしたらいい?嫁はやっぱりエプロン必須?あると良いアイテムについてご紹介したいと思います。

私と同じように悩んでいる人へ、少しでも参考になりますように...

緊張!?旦那様の実家へ・・・手土産って何がいい!?

きっと、顔に出さないだけでこの手土産を期待している人って多いのではないかと思います。

旦那に義家族の好みを聞いても「何でもいいよ!」と軽くあしらわれて悩みに悩むのは嫁なのです。

結婚する以前から義家族と仲良くしていて付き合いが長い場合は好みを理解しているかもしれません。私は1年ばかしのお付き合いで結婚し、義家族に会った回数なんて5回あるかないか…。

本当に悩みました。義家族には旦那の両親と祖母が同居しています。義両親はもちろん祖母にも喜ばれるものをと一生懸命考えました。

結局旦那から「俺の家族は酒好きだ!」と聞いておりましたのでみんなが飲めるお酒、それに普段軽くつまんで食べられるような和菓子を持って行ったのを覚えています。

お酒もお菓子もとても喜んでくれました。お酒はその日の晩御飯にみんなで開けて飲みました。が、何故かお菓子は一度も出てこず仏壇の上に置いたまま…。

気に入ってもらえなかったのか忘れられていたのか…理由はわかりませんがきっと前者かと思います。

その後何度も帰省するときは色々な箱菓子を持って行くのですが「みんなで食べましょう。」と箱を開けたのは一度だけ。義家族の好みを理解するのは未だに難しい課題です。

ですが、手土産はやはりみんなで楽しく食べられる箱菓子が良いのかなと思います。私には小さい子供が3人おります。

箱菓子であれば子供も喜んでくれますし、お菓子も数種類入っていると苦手なものが多い義家族でも一つくらいは食べられるものがあるのかなと思います。

家事は手伝うもの!?エプロンは持って行くべき!?

正直家事の手伝いは賛否両論かと思います。結婚して初めての帰省の時にエプロンは持参しませんでしたが旦那の実家についてすぐ台所へ入り義母と料理をしたのを覚えています。

義母も笑顔で「助かるわ~」等と会話しながら家事をしていたのですが後に「台所へは入ってほしくない。座っていても構わない。」と旦那から聞きました。

その時はショックを受けましたが『確かに自分のテリトリーに入ってほしくない人もいる』と考え直しました。

嫁は家事を手伝うのが当たり前!と張り切って帰省したのですが、手伝わなくては張り切っていたのは私だけで義母はそうでもなかったようです。こればかりは各家庭にもよることと思います。

台所に入る前に「手伝います!」「お手伝いすることはありますか?」と一言あった方が義母も心の準備が出来るのかもしれませんね。

ちなみにエプロンですがこれは自由かなと思います。旦那の家族がエプロンを付けて家事をする家庭なら持参した方がいいと思いますし、エプロンを付けずに家事をする家庭であれば不必要かなと。

水や油で衣類が汚れたくない人は必需品ですね。

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バスタオルも!?借りにくいものあれこれは準備していこう!!

義実家に行く際は何を持っていけばいいのかって迷いますよね。

私の場合バスタオルはもちろん、手を拭くハンドタオル、子供たちが寝るときに使う布団やタオルケット、毛布は全て持参で行きました。

借りにくいとは理由が違いますが、いつ洗濯しているのか分からないものが多かったのが理由の一つです。

子供が喘息もちだったのでいつもの慣れた我が家の布団セット、タオルは欠かさず用意していました。

義家族は不快に思ったかもしれません。「うちのものが信用できないのか」と。でも自分の子供を守れるのは親しかいないので…。それにいつ洗濯しているか分からない臭いのベッドには…正直寝たくありませんよね。

先ほども書きましたが、これは借りにくいという理由とは少し違いますがね。

「手ぶらで来てもいいよ!全部貸してあげるから!」っていう家庭も多いと思います。が、私たちが帰った後に洗濯し片づけるのは義家族ですよね。

義家族も息子家族の帰省に喜びはもちろん、疲れもあると思います。すべて借りて義家族の家事を増やすよりは自分たちで用意して持って行くのもありなのかなと私は思います。

まとめ

旦那の実家に帰省する際、みんなが楽しく過ごせるには義家族とのコミュニケーションが必要なのかなと思います。自分が思っている「素敵な嫁のイメージ」と義家族が思う「素敵な嫁のイメージ」には多少なりとも違いがあるのだと思いました。

良いと思ってやったことが裏目に出たり、義家族に歓迎されないことも少なからずあること。しかしそれはコミュニケーションを多く取ることで義家族の生活環境が理解でき帰省しやすい環境を作るのだと思います。

現に数回帰省を繰り返していくうちに段々と気が楽になったのを覚えています。

旦那の実家への帰省で気が重い皆さん、何を用意したらいいか悩んでいる皆さん…悩むことはみんな同じだと思います。

乗り切るまで本当に大変だと思います。少しでも参考になればいいなと思います。

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