入学式の服装は寒い!おすすめの寒さ対策とあると便利な持ち物は?

卒園・入学・卒業

入学式は4月にやりますよね。春なので暖かいと思いきや、意外と寒かったりします。

でも、服は春物なのであまり着込む事もできません。確かに、着ぶくれしているの見たらおかしいかもしれませんよね。

そこで今回は、入学式に着る服装は寒いのは何故か。入学式に参列する時の寒さ対策はどうすれば良いのか。入学式で寒い場合に使えるおすすめの持ち物はどんな物かについてご紹介します。

スポンサードリンク

入学式の服装は寒いって本当?

ほとんどの学校の入学式は、4月の上旬に行います。

もうすっかり春だからなんて思っていますが、結構気候の変化が激しくて気温も不安定な日が多いです。
冬に逆戻りするとまではいかないですが、肌寒いのは確かです。

なのに、入学式に着るものは春物だからあまり厚手の生地では作られていません。
あんまり季節感のない服装で行っても、浮いてしまいますよね。

それなのに室内は暑いかもしれません。中に着込んでしまうと、温度調節ができない恐れがあります。
なので、寒い時にはやっぱり脱ぎ着のできる上着を着て行った方が良いですね。

ジャケットやワンピースなどの上からでも着られて、フォーマルな場面にも着ていけるコートを1枚持っていると良いですね。

卒業式、入学式などに着るコートは無難なトレンチコートや少し洒落たステンカラーコートがおすすめです。
特に、トレンチコートはジャケットなどと相性が良く、何にでも合わせやすいです。

そんなに流行もないので、長く使えて便利です。

コートを選ぶポイント

入学式などで着るコートは、スーツやジャケットの上から羽織る事を考えて肩幅、袖の幅、身幅にある程度余裕のある作りの物を選ぶと失敗しません。

正直、アウターはタイトで体にフィットしていた方がお洒落な感じはします。
しかし、ピッタリすぎると窮屈で着心地が良くありません。長く着ていると、肩が凝ってしまいますよね。

長さ

着丈(コートの長さ)はミドル丈(約90cm位の着丈)の長さが、幅広く使える長さです。女性の身長の平気が156cm〜158cmぐらいなので、バランス良く着る事ができます。
平均より小さめな方には、全身のバランスを考えるとショート丈でも良いかもしれません。ただ、寒さ対策としたら丈が長いほうが暖かいので、全身のバランスをみながら着て行った方が良いですね。

素材

トレンチコートと一括りにしても、素材はたくさんあります。

春仕様の薄手で軽い素材もあれば、冬仕様で生地も厚めなタイプがあります。
冬用だと、ライナーが付いているタイプもあるので、どの時期に使うのかでも素材は気にした方がよいですね。

スーツやジャケットを着た上から着る事を考えると、コートの中の素材感に負けてしまう様な薄手のものじゃなくて、割としっかりとした素材を選んだ方が良いです。
また、ライナーはだいたい取り外しが出来るので、少し薄めの素材でもライナーがある事で、着られる時期が伸びますね。

ライナーで、温度調節できるのは、使いやすいです。

主な色は、ベージュ、ブラック、ネイビーなどが一般的です。

どの色も入学式などに着て行ってもおかしくはないので、自分の着ていくスーツやジャケットにコーディネートすれば良いですね。
入学式は、春なので明るい色のベージュが人気です。

入学式の寒さ対策ってどうすれば良いの?

スポンサードリンク

入学式では、ジャケットを羽織っている場合が多いので、なるべく丈の長めのジャケットを着ると背中が冷えません。

長めのジャケットだと腰の辺りまで来るので比較的、空気が入らないので寒さを感じにくくなります。
また、ジャケットが腰辺りまであれば裏地にカイロを貼って、温める事もできます。

ジャケットの裏にカイロを貼っておけば、暑くなった時に外しやすくて便利です。
中に着た下着に貼ってしまうと、暑くなってもなかなかすぐには取り外しができないですからね。

首周りが寒い場合は、ストールなど巻いても良いかもしれません。

中に着るならヒートテックを1枚着るだけでも大分変わります。
1枚着るくらいなら、そんなに厚みもないので問題ないですよね。

スカートだと、下半身が冷えるので毛糸のパンツとかも良いかもしれません。
なるべく薄めの生地のが、ゴワつかなくて動きやすいですね。

問題は足元ですが、パンツの場合だと厚めのストッキングを履いて行っても分からないので大丈夫です。
さらに寒がりな方はスパッツを履いても、パンツなら分からないので大丈夫です。

スカートの場合だと、ストッキングを履きますがあまりにも厚めだと肌色が濃くなるため、違和感があります。
30デニール以上はタイツになりますが、厚い生地のタイツになると急にカジュアル感が出てきてしまいます。

なので入学式のような場面では、タイツはあまり履いていきません。
できたら、ストッキングを履いての出席が望ましいです。

寒さ対策としては、ストッキングの2枚履きです。
2枚履くと色が濃くなるので、遠目で見ると若干違和感ありますがそんな長い間ではないので、気にしない事です。

ストッキングの色ですが、やはり肌色が一番良いです。
黒ストッキングでもマナー的には問題ないですが、黒はお葬式のイメージが強いので、入学式などの晴れの日には相応しくありません。

もちろん、学校の決まりで黒いタイツ、ストッキングなどの指定があれば履いても問題ないですよね。
間違えがないのは、肌色のストッキングです。

ただ、最近では子供の入学式ぐらいならそこまでフォーマルのマナーを意識しなくても大丈夫なようです。
学校の雰囲気に合わせて考えていくぐらいで良さそうです。

スポンサードリンク

入学式が寒い時に使えるおすすめの持ち物は?

なんと言ってもホッカイロが、かさばらなくて便利ですよね。

貼れるタイプと手持ちタイプと、用途によって使いわければ良いです。
足用のカイロを靴の中に入れておけば、足先も冷えなくてすみます。

もし、体育館や教室に入る時にスリッパに履き替える場合なら、中が起毛になっているスリッパを持っていくと暖かいです。
手持ちのスリッパに起毛がない場合は、薄めの中敷きを入れて靴用のカイロを入れておけば万全です。

また、荷物になりますが、ひざ掛けを持っていけたら一番良いですね。もしくは、分厚い大判なストールなど。
ひざ掛けは羽織ることはできないので手荷物ですが、ストールなら移動中でも肩から羽織っておけば手荷物にはなりません。

まとめ

入学式は暖かいイメージですが、体育館の中とかは広いせいか、寒いですよね。

あんまり防寒して行ってモコモコしていても格好悪いので、多少の我慢は必要かもしれませんね。

スポンサードリンク

ピックアップ記事

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。