土鍋で美味しいご飯を炊くポイントは?人気のご飯のお供も紹介!

食・料理

白米には炭水化物、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などを含み栄養価が高い食べ物です。

ご飯はエネルギー源でもあり、私たち日本人にとって欠かせない物の1つです。ご飯は炊飯器で炊くと手軽ですが、土鍋で炊いたご飯は旨みを増しているように感じられます。土鍋で炊くとご飯が美味しく感じられる理由として、土鍋は加熱すると金属製の鍋よりもゆっくり温度が上がっていきます。ゆっくりと温度が上がっていくことでご飯の旨みを引き出すことができるのです。

土鍋でご飯を炊くことは難しく感じる方もいるかと思いますが、コツさえつかめば簡単に炊くことが可能です。
今回は土鍋でご飯を炊く方法と人気のご飯のお供を紹介していきたいと思います。

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美味しい土鍋ご飯の炊き方は?

土鍋でご飯を炊くのは難しそうに感じてしまう方もいるかと思いますが、火加減などコツをつかめば簡単に出来ます。

土鍋でご飯を炊くときの材料(3合の場合)
米…3合
水…約540ミリ
お酒…小さじ2
土鍋は3合の場合、9号サイズのものをおすすめします。

 

  1. お米を軽く洗った後、ザルにあげて土鍋へ移します。
  2. そこへ水を入れて給水させます。2合の場合360ミリ、3合の場合540ミリの水を入れます。
    ご飯のかたさなど好みに応じて調整して下さい。
  3. 季節により給水時間が変わってきます。夏は30分、冬は1時間程になります。
    日本酒を少量いれることでふっくらと炊けるのでお好みで入れてみて下さい。
  4. まず、土鍋を中火にかけて約10分ほどかけて沸騰させます。
  5. 沸騰したら弱火にして15分、じっくり炊いていきます。15分後、火を止めて10分間蒸らします。
    この10分がふっくらとしたご飯になるための大切な時間になります。
    そしてご飯の香りを逃さないためにも、蓋をあけずにじっくり蒸らすのがポイントです。
  6. 10分後、蓋をあけて軽くほぐします。
    底からご飯を持ち上げて優しくほぐしていきます。このようにほぐしていくと、土鍋の鍋底にご飯が引っ付くのを防ぐことができます。
  7. ほぐし終えたら再度蓋をして、5分程蒸らして完成です。

土鍋で炊くときは火加減と蒸らす時間がポイントになります。
火加減は鍋の大きさによって変わってきます。

クックパッドなどに土鍋を使ったご飯の炊き方がありますので参考にしてみてください。

楽天で人気のご飯のお供を紹介

ご飯のお供、様々なものがありますが、通販でも手軽にお取り寄せできるのが嬉しいですよね。今回は人気のご飯のお供を紹介していきます。

梅見膳の紀州南高梅

おにぎりにしたり、ご飯のおかずとしても人気の梅干し。

紀州の美味しい梅干し屋さん、梅見膳の梅干しは、みかん蜂蜜入りとなっていて、ほんのりとした甘みとコクがあり、ご飯にも合うと人気があります。甘みがあるので、子供にも人気があります。

ふくやの辛子明太子


辛子明太子は、ご飯にも合いますし、おにぎりやパスタなど様々な料理にも使えます。

ご飯のお供として人気の高い食品です。
博多のふくやで販売している辛子明太子は、つぶが細かく、ふっくらとした身だと人気があります。

辛さも好みにあわせて選べるのも人気のポイントです。

森源商店のいか昆布


厳選されたいかと北海道産の昆布を使用した森源商店のいか昆布は全国ふりかけグランプリ受賞の人気商品です。

厳選されたこだわりの素材を使用しているこちらは、お料理に使えたりご飯のお供としても人気があります。
上記で紹介した3つの商品は、楽天で販売されていますので気になる方はチェックしてみて下さい。

まとめ

今回、土鍋でご飯を炊く方法を紹介してきました。土鍋でご飯を炊くのは難しいイメージがありますが、火加減と蒸らす時間などコツをつかめば簡単に炊くことができます。

土鍋で炊くと、ゆっくり温度が上がっていくことによって、ふっくらもちもちとした美味しいご飯を炊くことができます。
紹介したご飯のお供は楽天で取り扱っていますので、お好みのものを試してみてはいかがでしょうか。
※画像を押すと楽天のページに飛びます。

土鍋ごはんの炊き方のコツとは?!保存方法やメリットは?

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