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赤ちゃんと飛行機に乗るときの授乳のタイミングは?機内でも出来る?注意は?

目安時間約 9分

大人でも乗り慣れていないと飛行機に乗るのってちょっとドキドキしますよね。

赤ちゃんと一緒に乗るときはより一層ドキドキですね。

あれもこれも、あれはどうするんだろう?
こんなときは?と入念に準備して乗り込みますよね。

あれこれ悩む赤ちゃん連れでの飛行機への搭乗ですが、準備のあれこれや特に困りがちな授乳についてご紹介しますね。

今回は特に授乳のタイミングややり方、赤ちゃんと飛行機に乗る時の注意点について詳しく」お伝えしていきます。

ぜひ参考にしてみてくださいね♪

赤ちゃんと飛行機に乗るときって授乳はどのタイミングでするのが良いの?

お母さん達にプレッシャーをかけるわけではありませんが、飛行機でぐずったりすると周りの目も気になるしヒヤヒヤしますよね。

そうならない為にも授乳のタイミングはとっても大切です。

飛行機に乗るときに赤ちゃんがぐずりやすいのがやはり離着陸の時です。

気圧の変化のせいでうまく耳抜きができずに痛くなってしまって泣いてしまうことが多いようですので乗る前に空港の授乳室でお腹いっぱいにしておくよりは離着陸の時に飲ませるようにすると赤ちゃんは痛くならずぐずりにくいようです。

離陸のタイミングと着陸のタイミングに授乳の時間が調整できればベストですが、そうもいかないので白湯などを準備して少し飲ませるのも離着陸時のぐずりを回避する方法ですよ。

また、1日のペースができている月齢だと数日前から飛行機の搭乗時間を想定して授乳の時間を調整しておくと安心です。

赤ちゃんと飛行機 機内で授乳も出来るの?どうやる?

初めての赤ちゃんとの飛行機。
乗る瞬間…いえ、乗る前から色んな下準備をすると思いますが中でも授乳については困りますよね。

空港には授乳室があるので搭乗前であればそちらを利用して授乳ができます。

しかし飛行機の中には授乳室がありません。
ですので座席で授乳することになります。

この時、母乳でもミルクでも共通して準備しておくと安心なこと

  • 座席は通路側ではなく奥の座席を予約しておく。
  • 授乳ケープや大判のおくるみなど隠せるものを用意しておく。

です。

座席が奥の座席がいい理由は周囲からの目から隠せるという理由もありますが、通路側の座席だと抱っこしている角度によっては通路を歩いている人にぶつかったりCAさんが押すカートがぶつかったりする可能性もあるので赤ちゃんを守るという理由からも奥の座席を予約しておいた方が安心です。

ただし授乳後もぐずりやすい赤ちゃんは通路側の方が安心な場合もあります。

授乳ケープや大判のおくるみは授乳を隠すだけではなく、飛行機の中は暑かったり寒かったりするので温度調節の時にも役に立つので赤ちゃん連れの方は必須アイテムです。

また座席は狭いことが多いので(エコノミーの場合は特に)いつも自宅で授乳する体制とは違う体制ですることになると思います。

狭い座席でも授乳できる体制を練習しておくと機内でも安心して授乳できますね。

あとは賛否両論ある方法ではありますが抱っこ紐にて抱っこした状態で母乳を飲ませる方法です。

この方法だと周りからも授乳していると気付かれずに授乳ができます。

しかも赤ちゃんはお母さんにぴったりくっついたまま授乳が出来るので、飛行機の中といういつもと違う環境でも安心して過ごせるというメリットも。
お子さんが2人以上いるなどでこの方法をしたことがあって慣れてる場合のみオススメの方法です。

ただし抱っこ紐の中で授乳するといって油断してしまい、前開きの服を着るようにするなどして服装に気を付けないとお腹が丸出しで恥ずかしい思いをする羽目になりますので気を付けてください。

ちなみにどの航空会社でも基本的には抱っこ紐の持ち込みはしてもいいようです。

ミルクの場合の準備や注意点は?!

しかしミルクの場合は普段のお出かけからも事前に準備することがたくさんありますよね。

ミルクを飲む赤ちゃんの場合は消毒された哺乳瓶に粉ミルクにお湯に温度を調節する湯冷ましを準備する必要があります。

粉ミルクやお湯などは機内に持ち込めるのか疑問に思う方もいるかもしれませんが、大丈夫です。

日本出発時の保安検査場では赤ちゃんの授乳に必要なものや離乳食は液体物規制の規制外になっているので機内で利用するものに関しては持ち込みできます。

しかも!粉ミルクは余分に用意していたとしてもお湯や湯冷ましは赤ちゃんのミルクを飲む量によっては何回分も用意するのは大変な場合がありますよね。

そんな時でも機内ではお湯などは準備してくださることが多いのでCAさんにお願いするとミルクを作ってくれることもあります。

ただし搭乗後すぐだったり場合によってはお湯を切らしている場合もありますので不安なときはやはり準備しておくと安心です。

日本国内の空港の授乳室などではお湯があるところも多いので搭乗直前に準備しておくといいですね。

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赤ちゃんと飛行機に乗るときの注意点は?

授乳以外にも赤ちゃんと飛行機に乗るときに注意した方がいいことがいくつかあります。

まずどのお母さんもやるかと思いますが、航空会社のホームページや直接問い合わせるなどして事前に赤ちゃんの搭乗について調べましょう。

そして予約の際には必ず赤ちゃんがいることを話しておきましょう。
そのことで受けられるサービスもあり、快適に過ごせるかどうかのカギになります。

赤ちゃん連れで受けられるサービスは?!

ひとつめはベビーカーの貸し出しができます。
機内では使えないので持ち込みができませんが搭乗口まで使えるように貸してくれるので安心です。

また、機内で使うチャイルドシートなどは持ち込み可能な航空会社もあるので確認しておくといいですね。

もうひとつは優先的に搭乗させてくれるサービスがあります。
人が少ない段階で乗り込めるので赤ちゃんの荷物などをゆっくり準備してから座ることができます。

先に乗り込んでミルクの準備やおもちゃを出しておくといいですね。

しかし、ねんねの多い赤ちゃんであれば優先搭乗を利用して早めに乗っていでもいいですが、じっとできない月齢になってくると搭乗から離陸まで30分以上空くこともあり飽きてしまう可能性もあるので赤ちゃんの性格などによって利用するかしないかは決めてくださいね。

事前予約でより快適に!

その他に事前予約が必要なサービスだとベビーバレットという機内用のベビーベッドのようなものが借りられます。
乗っている間ずーっと抱っこではお母さんも疲れてしまうので借りておくと安心です。

あとは離乳食の赤ちゃんがいる場合は月齢に合った離乳食メニューの提供がある航空会社もあります。
アレルギーなどがある場合は事前にそのことも伝えておくと対応してくれるようです。

このように事前予約の際に赤ちゃんがいることを伝えておくとたくさんのサービスを受けることができますので早めに予約をしておきましょう。

早めの予約をすることで座席も余裕をもって確保することができるので安心ですよ。

その他の注意点

その他の注意点としては赤ちゃん用の荷物は大人の手荷物とは分けて準備しておくと何かあった時にサッと取り出せます。

もうひとつは早めに空港には着いておいて搭乗前にはオムツなどは替えておきましょう。
もちろん機内のトイレでも替えることはできますが、やはり空港内の方が広く替えやすいので先に替えておくことをオススメします。

あとは離陸前に小さな赤ちゃんがいることでぐずってしまうかもしれないと周りに一声かけておくといいです。

赤ちゃん連れでの搭乗は決して悪いことではないですが、泣き声で他の方のペースを崩してしまうこともあるので配慮として声をかけておくといいですね。

まとめ

出生日を含めて生後8日から乗れる飛行機ですが、赤ちゃんと産後のお母さんの体力を考えて生後1ヶ月くらいから乗った方がいいです。

生後1ヶ月以降の赤ちゃんとはいえまだまだ準備が必要だったりお世話に時間がかかりますね。

でも慌てずに事前に準備することで安心して乗れます。

事前準備で楽しい空の旅を満喫しましょうね!

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