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イチゴ狩りに予約なしで行ける大阪の農園は? 品種やマナーも…

目安時間約 7分

2月から春にかけての時期は、イチゴ狩りが大人気です。

では、大阪エリアには、予約なしで行くことができるイチゴ狩り農園はあるのでしょうか。ふと思い立った時にいちご狩りに行けると嬉しいですよね。

また大阪でいちご狩りが出来る時期や食べれる品種も気になりますよね。

ここでは、イチゴ狩りのマナーも含め、大阪のいちご狩りについてまとめてみました。

大阪で予約なしでも行けるいちご狩り農園 3選!

ではまず大阪エリアで予約なしで行けるイチゴ狩り農園を3つ紹介します。

■富田林市農業公園サバーファーム

大阪エリアでも唯一の予約なしで行けるイチゴ狩り農園です。

イチゴ狩りの料金は、1区画1,200円で、パック2個分のイチゴを採ることができます。

予約なしで行ける農園ということでかなり人気があり、多くの人で賑わっています。
そのため、「イチゴ狩りは1人2区画まで」と決められているようです。

又、最寄りの富田林駅・金剛駅からは、無料送迎バスが出ています。
なので、最寄駅から道に迷ってしまう心配もないので安心ですね。

実は予約なしで行ける大阪のイチゴ狩り農園は、富田林農業公園サバーファームのみです。

ただ、調べてみると、「空きがあれば予約なしでもOK」という農園もあります。
そこで次は、空いていれば予約なしでも行ける、穴場の農園を紹介します。

■岸和田観光農園

岸和田観光農園のイチゴは、何よりも安全性にこだわったイチゴです。
なので、小さい子供が口に入れても大丈夫だと評判のようですよ。

気になる料金は、中学生以上が2,000円、小学生が1,500円、幼稚園以下が1,000円です。
又、0~2歳までの子供は、無料で中に入ることができます。

基本的には予約が優先なので、土日・祝日・長期休暇シーズンはオススメできません。
予約なしで行く場合は、春休みやゴールデンウィークを外した平日が良いでしょう。

又、その場合は、開園時間よりもかなり前に農園に到着している必要があります。

■いちごの境

(http://www.ichigonosakai.com/)
いちごの境は、大阪エリアでも有名なイチゴ狩り専門の農園です。

こちらも基本的に予約制ですが、空きがあれば入ることができるようです。
ただ、「当日予約」というシステムがあるので、行く前に電話で予約を入れることをオススメします。

ちなみに、インターネットでの予約ができないので電話予約のみになります。

料金は、大人が2,000~2,500円(※時期によって変わります)、小学生が1,500円、2歳以上の幼児が1,000円です。
制限時間は30分ですが、時間内であれば、イチゴが食べ放題ですよ!

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大阪のイチゴ狩りの時期と食べれる品種は?

では、大阪でイチゴ狩りをする場合、いつ頃からできるのでしょうか。
大阪の場合は、1月半ば以降から開園する農園が多いようです。

早い農園だと、1月の初めくらいから開園している所もあります。
そして、イチゴが旬の時期を迎えるのが2月の半ば以降です。

この時期は、おいしいイチゴを求めて、かなりたくさんの人がイチゴ狩りにやってきます。

そして、5月中旬くらいからイチゴ狩りを終了させる農園が増え始めます。
ただ、基本的にどこの農園でもイチゴがなくなり次第イチゴ狩りは終了です。

そのため、4月中にイチゴ狩りを終わらせてしまう農園も少なくありません。

では、大阪でのイチゴ狩りでは、どんな品種が食べられるのでしょうか。
品種は農園によって違いますが、1番多いのは、「あきひめ」です。

あきひめは、酸味よりも甘みが強いので、子供にも大人気のイチゴです。

あきひめに次いで、「とちおとめ」と「紅ほっぺ」を食べられる農園も多いですよ。
この2つは、スーパーや果物屋さんでも見かける、お馴染みのイチゴですね!

知っておきたいいちご狩りのマナーってある?!

最後に、ぜひ知っておきたいイチゴ狩りのマナーについてお話していきます。

まず、「一部だけ食べて捨てるということはしない」ということです。

最近、「イチゴの頭の部分だけ食べて、後は捨ててしまう」という人が増えているようです。

このような食べ方をすると、イチゴを大切に育ててきた農園の方に失礼です。
なので、1度採ったイチゴはよほどのことがない限り全部食べるようにしましょう。

次に、「ビニールハウス内はゆっくり歩く」ということです。
ビニールハウスの中は狭いので、気をつけて歩かないと他の人にぶつかります。

又、走ったりすると、転倒したりイチゴにぶつかってダメにしてしまったりもします。
特に、お子さん連れで行く場合はこの点を注意してくださいね。

あと食べ終わった後のヘタは、決まった場所に捨てましょう。
どこの農園でも、ヘタを捨てる場所をいくつか用意しているので、そこに捨ててくださいね。

地面に落としたりすると、農園の人たちに迷惑が掛かってしまいますよ。

まとめ

大阪エリアは、予約なしで行けるイチゴ狩り農園がかなり少ないです。
なので、できるだけ予約をしてから行くことをオススメします。

どうしても予約なしで行きたい場合は、混み合わない時期に行きましょう。
大阪では、早い場合だと、1月半ばからイチゴ狩りが始まります。

そして、5月に入ると終了する農園が増えますが、4月に終わる場合もあります。
イチゴ狩りのマナーもしっかりマスターし、気持ちよくイチゴ狩りを楽しみましょう。

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