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一眼レフで夜景やイルミネーションを撮るコツや設定!グッズは?

目安時間約 5分

よみうりランドや青の洞窟、恵比寿ガーデンプレイスの夜景に国立昭和記念公園等々…。今年の冬もイルミネーションに関する話題がたくさんありますね!

それに伴って自分のインスタのタイムラインが夜景とイルミネーション一色…。だから周りの友達に差をつけたい!と思ったことはありませんか?

今回は一眼レフを持ってはいるけどもなかなか上手く夜景やイルミネーションの写真が撮れない!でも周りに差をつけたい!というあなたに初心者でも簡単に綺麗な写真が撮れちゃうテクニックを伝授します☆

夜景やイルミネーション撮影にあると便利なグッズ

まずは夜景やイルミネーションを撮影するときにあると便利なグッズを紹介します。

①三脚
便利というよりも夜景やイルミネーションを綺麗に撮影しようと思った時に必ず必要となってくるアイテムが三脚です。

特に夜の撮影ではわずかな手ブレでも被写体がぶれてしまい、きれいな写真を撮ることができなくなってしまいます。(使用するときには手ブレ補正はOFFにしておきましょう)

それゆえ夜景の撮影と言ったら三脚を使用することが前提条件だという認識で撮影に臨むべきでしょう。

②フォトグローブ・手袋
夜景やイルミネーションを撮影する時期といえば主に12月以降の寒い時期ですよね。寒い外での撮影になると、場合によっては長時間の撮影は覚悟の上。そうなるとだんだん掌がかじかんできてカメラ操作が難しくなってしまいます。

そんなときにあったら便利なのが撮影用のフォトグローブか手袋です!これさえあれば撮影に長時間かかってしまうようなときにでも安心して撮影に集中することができるでしょう。

夜景・イルミネーションに向いた撮影設定

まずカメラの撮影モードは「絞り優先」か「マニュアル」モードのどちらかに設定します。

夜景やイルミネーションをとる場合、F値が小さい(絞りを開けすぎる)と光がぼんやりとしてしまいます。逆にF値が大き過ぎても画質が悪くなってしまう可能性が高くなってしまいます。なので、だいたいF8からF11までに設定すれば高画質で撮影することができます。

また、ISO感度に関してはできるだけ高くすると暗い所でも明るい写真が撮ることができます。最近のものでは25000近くまで感度を上げることができるものもあり、手持ちでもきれいな夜景を撮ることができます。

ただ、初心者についてはAUTOモードに設定しておくのが無難でしょう。

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一眼レフでの撮影はシャッタースピードにも注意!

一眼レフのカメラにはシャッタースピードというものがあり、1/60秒や1/250秒などの比較的早めのものから1秒や4秒といった遅めの設定などがあります。

ここで夜景を撮る上での前提条件として、被写体を明るく撮る、つまり光をたくさん取り込むというのがあります。できるだけ多くの光を取り込むことによって夜の暗い風景であったとしてもきれいな写真を撮ることができます。

では、光を多く取り込むにはどうすればいいのか?

そうです。シャッタースピードをできるだけ遅くすれば良いのです。ただ、ここで注意しなければいけないのが、ブレです。

例えばシャッタースピードを4秒に設定した場合、4秒間シャッターが開いたままになります。その間に少しでも動いてしまうとやはり写真がブレブレになってしまいます。

そのため先ほど紹介した三脚を使ってしっかり固定した状態で撮ることが必須となります。

まとめ

いかがでしたか?
今回紹介したテクニックは基本的なものになりますが、初心者でも簡単に他の人と差をつけられるものになっています。

ぜひこれらのテクニックを取り入れて、みんなからたくさんの称賛をもらっちゃいましょう!

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