伊勢神宮の花火有料席のおすすめは? 個人自由席や無料の穴場スポットは?

夏祭り・花火

伊勢神宮といえばだれもが知っている観光スポットですよね!そして毎年開催している「伊勢神宮奉納全国花火大会」

この花火大会は日本全国で活躍している花火師さんたちの競技大会でもあるため毎年新しい花火を見ることができるのが魅力です。

毎年7月中旬に開催されており、他の花火大会よりも若干早めだなぁと思ったのですがそこにはちゃんと理由がありました。

その年に行われる花火大会の安全を祈願して奉納されているのですΣ(・ω・ノ)ノ!

そんな由緒正しき花火大会を家族で見に行くための情報を載せていきますね。
ちなみに2018年の開催予定日は7月14日土曜日です。

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伊勢神宮の花火大会の有料席ってどこがおすすめ?

まずは有料席の種類の説明です。

6人用桟敷席 15000円
4人用桟敷席 10000円
2人用桟敷席 8000円
個人自由席  2000円
※3歳未満は無料 ただし3歳未満の入場は1枠2名まで。

有料席はこの4つにわけられます。

家族での観覧だと打ち上げ場所と同側の(川を挟んで対岸にも有料席あり)6人用桟敷席がおすすめです。打ち上げ場所と同じ側で一番近くの観覧席なので大迫力間違いなしです。

トイレが近くにあるのもいいですね!!

3歳未満のお子さん連れなら2人用桟橋席もありだとは思いますが、結構窮屈だしお子さんが泣き出した時に抜けるのが一苦労なのでおすすめはしません。

ただ2018年の詳細は4月にならないと決まらないそうなので問い合わせ先を載せておきます。

問い合わせ先
観光振興課
所在地/〒516-8501伊勢市御薗町長屋1221番地(御薗総合支所1階)
【庁改修に伴い平成29年4月17日から平成31年5月頃まで本庁から一時移転中】
電話番号/0596-21-5566 FAX/0596-28-2404
E-mail/ kanko-sinko@city.ise.mie.jp

伊勢神宮花火大会の個人自由席ってぶっちゃけどうなの?

伊勢神宮花火大会の個人自由席はどうなんでしょうか。

こちらの席も打ち上げ場所と同じ側で、桟敷席よりも多少離れるため少し横から見る感じになります。
花火もよく見えるし2000円という金額を考えると満足できる席です。

ただ開場が16:00からなのでよい場所を確保したいのであれば多少早めに行くことをおすすめします。

伊勢神宮の花火大会無料で楽しめる穴場スポットってあるの?

チケット買えなかったぁ(*´Д`) 花火は見たいけどお金を出してまでは・・・。
という人のために穴場スポットをいくつか紹介しますね。

その1:大仏山公園

花火の打ち上げ場所から離れている為、迫力を求める方におすすめは出来ませんが広い敷地に遊具もあり、渋滞もほとんどなし、駐車場も無料。

家族連れでゆっくり楽しむに最適です。
ただ、夏の山なので虫対策は忘れずに!

その2:おかげ横丁

伊勢神宮に行くならおかげ横丁にも行くでしょう!という人にはおすすめです。

一部のエリアからしか花火が見えないのは残念ですが、伊勢のグルメや名物を堪能しつつ、花火も見れちゃうのはお得感満載です。

その3:宮川の堤防道路

穴場というより定番なのですが、会場から車で5分、徒歩15分の場所です。

大会のアナウンスも聞こえてくるほどの近場なので、やっぱり近くで見たい人にはおすすめです。

近所の民家が臨時駐車場になるので探してみてください。

その4:伊勢志摩スカイライン

会場からは10kmほど離れしまいますが夜景と花火大会を一緒に楽しむことができます。

しかも花火を見下ろす感じになるのでいつもと違う雰囲気で花火を見れます!!
ただ有料道路なのが残念ポイントですが。

まとめ

伊勢神宮といえば日本で最も有名な神宮です。

そんな神聖な場所で一年の花火の安全を祈願しての花火大会。
見るだけでご利益がありそうな感じがしますよね(*´▽`*)

有料席、無料席、穴場スポットなど場所によって見え方、楽しみ方がたくさんあります。

自分たちに合った観覧スポットをみつけてくださいねー!!

三重県のおすすめの花火と言えばこちらもおすすめです。
⇒ 桑名水郷花火大会はなばなの里からも見える?混雑や駐車場は

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