鶴舞公園の桜の見ごろは?桜まつりは屋台やビアガーデンもある?

お花見

春になると色々なイベントがありますよね。春といえば、やはり、花見は外せないんじゃないでしょうか?

花見は主に桜を見ることですが、日本には「日本さくら名所100選」があるのは知ってますか?公益財団法人日本さくらの会が創立25周年を記念して作られた選定です。各都道府県に最低1か所を選ぶことをなどを選定基準にして選ばれています。

そんな日本さくら名所100選に選ばれた桜の名所に愛知県名古屋市にある鶴舞(つるま)公園があります。名古屋市民の憩いの場として有名な鶴舞公園ですが、実は名古屋市で最初に設置された都市公園であり、おおよそ750本の桜が植えられています。

今回は、この鶴舞公園の桜の見ごろや桜まつりについてご紹介します。

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鶴舞公園の桜の見ごろはいつ?

ここ数年は、暖冬だったりそうでなかったりしています。桜は温度に敏感なので、その年の気温によって咲くタイミングが異なってきます。約750本も桜がある鶴舞公園はどうでしょうか?

鶴舞公園の桜の見ごろは、毎年だいたい3月下旬~4月上旬とされています。

昨年の2017年は暖冬ということもあり、3月28日に開花宣言がされました。これは例年より2日遅かったようです。ちなみに満開宣言は4月6日に出されており、これは例年より3日遅れだったようです。

2018年は名古屋市の桜に開花予想が3/21、満開予想が3/28なのでその辺りを花見予定にしおくと良いのではないでしょうか。

鶴舞公園桜まつりでは屋台はあるの?時間は?

鶴舞公園は桜の見頃に合わせて、毎年鶴舞公園花祭りが開催されています。

愛知県内第4位の人気花見スポットだけあって、このお祭りには毎年約10万人が足を運ぶとされています。県内だけでなく、県外からも足を運ぶ人がいるくらい人気の高い桜まつりです。

この鶴舞公園桜まつりですがもちろん屋台があります。桜が開花し始めた時期から屋台は出店されますが、桜が満開に向けて人も増えるように屋台も増えます。

一番屋台が多いのはやはり満開の時期です。昔ながらのたこ焼きや焼きそば、りんご飴などから最近はケバブなどの変わった屋台も出店されてるようです。

屋台が出てる事がわかると気になるのは営業時間です。この鶴舞公園は24時間開放のため、屋台の決まった時間がないようです。

ただし、例年は18:00か18:30くらい~21:30か22:00くらいで屋台の営業が盛んな時間帯とされています。

満開の時期の19:00くらいに行くと屋台の数も多く、選択肢は一番多いと思うのでおすすめです。

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鶴舞公園桜まつりはビアガーデンも楽しめちゃうの?

花見をするのにアルコールがあると嬉しいですよね。そんな人のために鶴舞公園には、お花見をしながらビールとバーベキューを堪能できる、鶴舞公園花まつり お花見ビアガーデンが3月下旬から4月上旬の期間限定でオープンします。

ビアガーデンというと夏のイメージですが、鶴舞公園は、花見のタイミングでのビアガーデンなので一般のビアガーデンより早めのオープンです。

ただし、野外なので花見の幹事にとっては、席予約を電話でする事で場所取りと料理と飲み物が確保できるので便利ですし重宝できます。

鶴舞公園花まつり お花見ビアガーデンですが、月~日 11:30~22:00までやっています。

早い時間帯から遅くまでやっているので昼の桜を楽しむのか夜のライトアップされた桜を楽しむのか選べるのも嬉しいですね。

まとめ

桜の時期は、色々な場所で様々なイベントが行われています。鶴舞公園も桜を始め、様々な花が咲くので毎年花見は大人気です。

24時間開放されている公園のため、夜は桜のライトアップもあり、昼と夜で違った桜の楽しみ方ができます。

桜の咲くタイミングは毎年変わるので、行く前はホームページなどで桜の開花情報をチェックしてから行くことをおすすめします。

またビアガーデンも非常に人気が高いので早めの予約をおすすめします。

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