大井川鉄道の桜のトンネルをくぐろう! 見どころや桜の見ごろは?

お花見

春はもうすぐ…今年はお花見どこに行こうかな?!なんて計画を立てている人もいるのではないでしょうか。

いつもとはちょっと違った桜が見たいなら、大井川鐡道でSL機関車と桜のコラボレーションを楽しんでみてはいかがでしょうか?

大井川鐡道は都内からも、名古屋方面からも日帰り可能なのでぜひぜひ行ってみてください。大井川鉄道沿いに続く桜のトンネルについてご紹介します。

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大井川鐡道の桜のトンネルの見どころは?

静岡県島田市川根町家山地区の大井川線沿線に「桜のトンネル」と呼ばれる桜の名所があります。

家山駅から徒歩15分ほどの場所で、大井川鉄道沿いの道路の両脇に約280本のソメイヨシノが咲き、約1キロの桜のトンネルを作っているんですね。

大井川鉄道と言えばSL機関車が常時走っていることで鉄道ファンに人気ですが、桜の季節になると鉄道ファン以外でもこの桜とのコラボレーションを見ようと多くの人が集まります。まさに絶景ポイントです。

とってもレトロで雰囲気も良いので、ドラマや映画の撮影スポットとしても使われることも多いです。

この桜並木から走るSLを眺めるもよし、SL機関車に乗りながら車窓に桜を楽しむもあり、自分たちなりの楽しみ方をしてみてくださいね。

大井川鉄道沿線の桜の見ごろは?

大井川鉄道沿線桜の見ごろは、例年3月下旬から4月上旬です。
桜の開花に合わせて「かわね桜まつり」も行われます。

3月最終週から4月3日ぐらいまでのことが多いようですが毎年の気候によって多少前後しますのでチェックしてくださいね。

例年この桜トンネルが見られる時期に合わせて臨時列車が運行しています。
いつ運行されるかは開花予想の出るころに発表されるのでぜひぜひチェックしてくださいね。

発表時期がかなりぎりぎりなので臨時列車情報を見逃さないようにチェックして下さいね。。

バスツアーなら早めからの予約もあります。ただツアー日どんぴしゃで見頃かがわからないとうのがネックです。

でも満開じゃなくてもその時々の桜の景色を楽しむ、SL機関車に乗れるというのだけでも楽しむ要因はしっかりあるのでバスツアーもおすすめですよ。

大井川鉄道の桜トンネルを見るにはどう行けば良いの?

大井川鐡道の桜トンネルを見るにはどうやって行ったら良いのかもお伝えしますね。

大井川鉄道へは…

東京方面から
東海道新幹線で「静岡」より30分
東海道本線で「金谷」
名古屋方面から
東海道新幹線で「掛川」より15分
東海道本線で「金谷」

「金谷」から「家山」まで、約50分です。
なお、SL列車は「新金谷」駅からの運行ですのでご注意ください。

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大井川鐡道沿線のプチ情報

さて、その他のお楽しみもご紹介しておきます。

金谷駅近くの「たいやきや」さん、「抹茶たいやき」が評判であんこもぎっしり詰まっていて美味しいですよ。
ぜひ食べてみてくださいね。

また近くに足湯を楽しめる施設があります。
肌寒い時期ですので、ゆっくりつかって、ほっこりしたいです。
時間があえば、足湯につかりながらSLの走るところを見ることができます。

徒歩圏に遊歩道を備えた「鵜山森林公園」「野守公園」があります。
お子様と楽しめるスポットになっています。
評判の大きな滑り台がありますよ。
動きやすい服装で、お出かけくださいね。

昼食は「松見亭」「郷花見茶屋」がおすすめです。春とは言ってもまだまだ肌寒かったりしますからね。温かいものを食べるのも良いですよね。

大井川鉄道沿線は、お茶の名産地なのでお土産にはお茶、抹茶のお菓子がお勧めです。

もっとお花見がしたい!という方には

「駿河徳山駅」から徒歩10分
桃沢両岸に300本のソメイヨシノと町営サッカー場に50本の枝垂れ桜を見ることができます。

見頃時期には臨時列車が止まることもあります。
本数が少ないいので、確認してお出かけください。

ちょっと足を延ばして楽しむなら

川根温泉ふれあいの泉
川根温泉笹間渡駅から徒歩5分にある日帰り温泉です。
ここの露天風呂からは、日本で唯一、露天風呂からSLを見ることができます。
水着で楽しめる温泉プール、サウナ、ジャグジーなどもそろっていて子供ずれでも楽しめます。
川根温泉は源泉かけ流し、泉質はナトリウム塩化物泉で神経痛、筋肉痛、疲労回復、部派だ効果が期待できます。

その他のおすすめスポット

大井川鉄道は本線と井川線に分かれているローカル線です。

鉄道に興味のある方なら、一度は乗ってみたいのが大井川線の「アプト式区間」です。
ラックレールと言って、歯型のレールがかみ合って急こう配を上がっていく、日本国内で唯一の区間です。

勾配がきついので、ジェットコースターとはまた違った「リアルなスリル」があると評判です。
「アプトいちしろ」から「長島ダム」までが区間になります。

まとめ

大井川鉄道の桜トンネルは、SL列車と桜を同時に撮影できる人気スポットです。

開花速報に注目して、いい日にちを選んで訪れたいですね。
子供連れのご家族が、おじいちゃま、おばあちゃまをお誘いして出かけるのも楽しいと思います。

写真を撮るのに絶好のスポットですが、それだけに多くの人が集まります。
線路内に入っての撮影は、大変危険ですので絶対に止めてくださいね。

また個人の敷地内への侵入にも気をつけてください。
マナーを守って楽しく、美しい一枚を撮影してくださいね。

桜の時期、車だと大変込みあいます。駐車場を探すのも大変なのでお出かけには、列車の予約や、バスツアーをお勧めします。

冷え込むこともありますので、暖かくしてお出かけください。

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