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掃除がらくちん!節分の豆まきで散らからない豆のまき方!

目安時間約 5分

節分といえば豆まきは外せないですよね!

鬼は外!福は内!と、悪い気を取り去って福を沢山取り入れる大イベントです。神社の節分祭に出かけたり、自宅で行う人など様々だと思います。

お子様がいるご家庭では、自宅で豆まきをする予定の人も多いと思います。

豆まきをしている最中は、わいわいと盛り上がってすごく楽しいのですが、終わった後の片付けの事を考えると憂鬱になります。

毎回、部屋の隅々までチェックしながら掃除機をかけるのは大変ですよね。
しばらく経って掃除機で吸いそびれた豆が出てきたり、、。笑

簡単に片付けが出来る方法があったら知りたいですよね!
そこで今回は掃除を楽にするちょっとした工夫や、珍しい豆まきをする地域の事に触れてみましょう♫

節分豆まきの片付け・掃除をラクにするには

豆まきをした後の片付けが楽ちんだと、豆まきもより楽しめますよね♫
後のことを考えずに、安心して豆まきにも集中できます。

豆まきをもっと楽しむために、掃除の負担が減る方法をご紹介します!

1.〈小袋にわけておく方法〉

あらかじめ、煎り豆を一掴みずつ小さな袋にわけたものを作っておき、それをまきます。
この方法は、撒いた後の片付けも楽になりますが、豆まきが終わった後に食べても綺麗なので体にも安心です。

2.〈お菓子を煎り豆の代わりにまく〉

これは、お子様がいるご家庭にお勧めです。

煎り豆にこだわらずに、キャンディや小包装のチョコレートらラムネなど、お子様の好きなお菓子を撒くといいでしょう。
豆まきの時は楽しく、終わった後も美味しくいただけます♫

このように、バラの煎り豆を撒く事にこだわらなくても代用品を使って豆まきを楽しむ事はできますので、是非お試しくださいね♫

掃除がらくちん!落花生をまく地域があるって本当?

節分の日に、煎り豆ではなく落花生をまく地域があることをご存知ですか?
以下の地域では、豆まきに落花生が使われます。

  • 北海道
  • 新潟を含む北陸地方
  • 南九州…宮崎、鹿児島
  • 東北地方全域

なぜ落花生を使うのかというと、この地域では煎り豆を使う習慣が全くなく、落花生を使うことが、当たり前として捉えられています。

理由としては、まず片付けが楽な事です。
確かに、煎り豆に比べると手に取りやすく片付けも格段に楽ですよね。

他にも、豆まきが終わった後に衛生的で食べやすいからといった理由があります。
それから、これは南九州の宮崎と鹿児島に限られる理由なのですが、落花生は特産品なので豆が剥き出しのまま投げる事に抵抗があるようです。

食べ物を大事にする理由から、落花生が使用されているんですね。

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袋入りの豆をまくでもご利益はあるの?!

神社などが行う節分祭や、自宅でも袋に入った豆を撒くことが最近は多くなっています。
片付けやすいからといった理由が挙げられますが、豆まきのイメージはバラバラと豆をそのまま撒くイメージなのでご利益があるか疑問ですよね?

でも、袋入りでもご利益はちゃんとあります。

神社の節分祭で袋で撒かれる場合は、そこの神社が袋の中に福をちゃんと込めているので、ご利益はちゃんといただけます。
家の場合も、心配は要りません。

撒いた後に、年の数だけ食べる事は知られていますが、まさにこの食べる行いが大事なのです。

煎り豆は、火で炙られており火で炙られた豆が鬼とされていて、その豆(鬼)を身体に取り入れる事で鬼退治して邪気を払うという意味があるのです。

なので、例え袋に入った豆を使ったとしてもその後に豆を年の数だけ食べて鬼退治すれば、その年の福を取り入れる事が出来るのです。

まとめ

地域によって、投げるものが違う場所があますが、節分を祝う気持ちは当然共通しているんですよね。

やり方は工夫したりと少し変わったとしても、これからも日本の伝統を守り続けて行きたいものです。

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