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乾燥肌対策でおすすめって!?部屋の湿度も関係する!?

目安時間約 8分

あなたはどんな肌質ですか?

季節や天候での変化で乾燥肌になる方や万年乾燥肌に悩まされている方も多いのではないでしょうか。また自分では気づいていないけど実は乾燥しているなんていう隠れ乾燥肌の人も多いんですよ。

今回はみなさんが悩んでいる乾燥肌の対策について一番のおすすめ方法やお部屋の湿度管理についてもご紹介します。

乾燥肌に悩んでいるという人はぜひ参考にしてみてくださいね♪

乾燥肌の対策で一番のおすすめってなに?

乾燥肌とはどんな肌のことを言うのでしょうか?

健康的なお肌の状態は自分自身のお肌働きで表面の角層の内側の成分によってお肌が乾燥から守られています。

乾燥だけではなく紫外線などの外部の刺激や花粉などのアレルゲンからもお肌を守り、肌の内側の水分を十分に保っています。
これはバリア機能という役目が正常に働いている証拠です。

角層の水分が20%〜30%に保たれていてお肌の乾燥がなく健やかに保湿されている状態です。
この角層の水分が20%にも満たない状態になったときがお肌が乾燥していると言われる状態です。

この状態が継続していくとドライスキン、いわゆる乾燥肌になっているということです。

どんな状態かというとお風呂からあがった後や洗顔後に肌がカサカサしたりつっぱったりする感じになることはありませんか?
この状態が乾燥している状態といえます。

特に乾燥しやすいのが、もともと皮脂の分泌量が少ないと言われる脛(スネ)や膝・ひじ・足の裏やかかとで、顔周りでいうとほっぺたや目や口の周りが乾燥しやすくなります。

正常にバリア機能がはたらいていればこのような症状は出ずに肌内部の水分や脂質が逃げるのを防いで潤いのある肌を守ることができます。

しかしなんらかの原因によって角質細胞に含まれるアミノ酸などのMNF(天然保湿因子)や細胞間脂質が減ることで細胞を繋ぎ止める力が弱くなり、それによってバリア機能が低下して肌内部の水分が逃げて行ってしまいます。

つまり、お肌の水分量を守るためにはバリア機能の低下を防がなくてはならないのです。
バリア機能は皮膚の新陳代謝であるターンオーバーによって常に新たな細胞に入れ替わることで守られます。

しかし、ストレスや生活習慣の乱れからターンオーバーのサイクルが早まったり遅くなったりと乱れてしまいバリア機能が低下して、肌内部の水分やアミノ酸などのMNF(天然保湿因子)や細胞間脂質を作り出す力が弱くなってしまい肌が乾燥しやすくなってしまうのです。

ではこれらを防ぐためにはどうしたはいいのでしょうか?
いくつか対策をご紹介しますね。

しっかりとした睡眠をとる

まずひとつ目はしっかりとした睡眠をとることです。

先ほど生活習慣の乱れからもターンオーバーのサイクルが乱れてしまうことが分かりましたね。
よく『22時から2時が睡眠のゴールデンタイム』と言うのを聞きます。

しかし現代の人たちの生活サイクルではその時間に寝るのが難しくなってきていますよね。
でも最近の研究では就寝後、最初のノンレム睡眠90分とレム睡眠90分の合計180分の間に成長ホルモンが多く分泌されることが分かりました。

なので寝はじめてから3時間をいかに深く眠るかが大切だと言うことです。

寝はじめを深く寝るって言ったってどうしたらいいのよ?と思いますよね。

ちゃんと眠るために出来る事とは?!

ちゃんと眠れる為にできることがあるんです。

就寝するときには血糖値は下がった状態にすることです。
その為には就寝前の2時間は食べ物を食べないようにしましょう。

もし寝る前の2時間以内に食べてしまった場合は軽く運動することで血糖値を下げることができます。
そして寝る1時間前に入浴するなどして体を温めて、寝るときに体温が下がった状態になるようにしましょう。

これらを実践するようにして寝る時間が遅かったり不規則だったりしても質の良い睡眠をとることができるので、成長ホルモンを分泌させて肌を回復させてあげられるようになります。

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正しい入浴法をする

ふたつ目の対策としては入浴を正しくすることです。

お湯の温度が熱すぎると角質層をふやかしてしまい細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)を流出させます。
お風呂やシャワーの温度は38〜39℃に設定し、お風呂に浸かる時間は20分くらいにしましょう。

また洗うときにも注意が必要です。

ゴシゴシ洗ってしまうと摩擦と洗いすぎになり乾燥肌の原因になります。
このときに皮脂の少ない手足や腰やお腹周りは特にこすらず洗うこととボディソープや石鹸を毎日使うのは避けた方がいいです。

どうしても毎日洗いたい場合はアミノ酸系のマイルドなボディソープや石鹸を使うようにしましょう。

もちろんお風呂上がりはすぐに保湿するようにしてください。
皮脂膜や角質層内の細胞間皮質やNMF(天然保湿因子)が入浴中のシャワーや石鹸の洗浄成分により流出してしまっています。

肌はとても無防備な状態なのでお風呂上がりはなるべく早いうちに保湿しましょう。

乾燥肌対策は部屋の湿度調整が一番って本当!?

乾燥肌への対策としてできることの一つとしてお部屋の湿度対策がありますね。

肌に快適な湿度は50%〜60%程です。
これ以下になると肌が乾燥しやすい環境へとなっていきます。

またこの湿度はインフルエンザの予防にもいいとされる湿度なんですよ。

湿度を保つ方法は?!

家の構造や換気システムによってはこの快適な湿度を保つことが難しいこともありますが、なるべく保ちたいですよね。

1.加湿器で湿度を保つ

まずは加湿器で部屋の湿度を保つ方法です。

みなさんが最もやりやすい方法なのではないでしょうか。

湿度調整できる加湿器やペットボトルからの水で加湿する手軽な加湿器もあるので乾燥肌の人はお家に一台あるといいですね。

2.部屋干しで湿度を保つ

洗濯物や濡れタオルをお部屋に干すことやカーテンを霧吹きで濡らす方法も湿度を保つには効果的です。

ただしこの方法はやりすぎるとお部屋のカビに繋がるほどお部屋を加湿してしまうこともありますし、天候による湿度によって影響を受けることもありますので湿度計などで部屋の湿度が分かるようにしておくことをおすすめします。

自分の体への保湿対策と合わせてお部屋の加湿もするとより乾燥肌へ効果があるのではないでしょうか。

まとめ

お肌が乾燥していると女性であればお化粧が全く乗らなくなったりと深刻な問題へとつながります。

また乾燥肌は全身どこでもかゆみを伴うと辛いものになります。

そうなる前に自分で対策をして乾燥からお肌を守りましょうね。

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