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さっぽろホワイトイルミネーションの真実!いま話題のジンクスとは

目安時間約 5分

さっぽろホワイトイルミネーションは、今や北海道の秋から冬にかけての一大イベントとなっています。新日本三大夜景都市にも選ばれ、雪祭りと並んで冬の札幌を彩る名物誌で、これを楽しみに冬の札幌を訪ねる観光客もたくさんいます。

それとともに、都市伝説というかジンクスも広く語られています。そのさっぽろホワイトイルミネーションについての情報をお知らせしましょう。

さっぽろホワイトイルミネーションの歴史

さっぽろホワイトイルミネーションは、1981(昭和56)年に始まりました。2017(平成29)年には第37回になります。
最初1048個のライトで始まったのが、今では80万個以上を数えます。

1985年には自治省の「都市景観賞」を受賞し、1986年には駅前通会場を設置、1992年には大通会場を設置し、2017年は北3条広場と札幌駅南口広場が新設され、現在の規模となりました。

大通り会場では、大小のいろいろなシンボルオブジェが光りきらめいていて、駅前通りや南一条通りには、立木にライトが装飾されます。

また、大通り公園で開催される「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」とともに楽しめば、クリスマス気分満点になります。

最初の頃は、エレクトーンのライブ演奏がおこなわれていたが、2008年から札幌交響楽団のコンサートマスターであるヴァイオリニストの大平まゆみが、コラボレートミュージックに選ばれ、エレクトーンとのコラボ演奏を披露して、翌年からは札幌ホワイトイルミネーション・ミュージックアンバサダーに就任し、コラボレート企画として大通り公園やイベント会場での音楽放送やライブが実施されるようになり、また別の会場ではコラボレートライブイベントが開催されています。

ホワイトイルミネーションのジンクスとは

さっぽろホワイトイルミネーションを、恋人同士で見ると別れるというジンクスがかなり広く伝わっています。もともとは、札幌市民の間で語られていた都市伝説なのですが、今では観光客の間でも広く知られるジンクスになりました。

はっきりいってこれは根拠の無いウソの迷信です。たくさんのカップルがホワイトイルミネーションを見物するのですから、中にはその後別れるカップルもいるかもしれませんが、それはホワイトイルミネーションのせいではありません。

ホワイトイルミネーションの季節は寒いので、別れることになるという人もいますが、そうだと寒い地方では、カップルがみんな別れることになります。

さっぽろホワイトイルミネーションの主催者では、このジンクスには頭を悩ませていて、一生懸命に否定するPRをしています。

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さっぽろホワイトイルミネーションの期間や時間

各会場で開催期間や時間が違います。いずれも始まりが2017年11月24日で、終わる時期が違います。

大通り会場は12月25日まで、駅前通り会場が2018年2月12日まで、南一条会場と北一条会場、札幌駅南口駅前会場が3月14日までとなっています。

点灯時間はいずれも午後4時30分、ただし札幌駅南口駅前会場は2月以降は日没後となっています。
消灯時間は午後10時となっていますが、南一条会場は12月23日から25日のクリスマス期間中、午後12時までとなっています。

素敵なクリスマスを夜遅くまで満喫することができます。もちろん雪の積もったホワイトクリスマスです。
いずれも寒い季節のしかも夜間になるので、防寒装備は完備して臨みましょう。

まとめ

さっぽろホワイトイルミネーションは、北海道の冬が楽しめる一大イベントです。

馬鹿馬鹿しいジンクスや迷信に惑わされず、ぜひとも二人で見ましょう。

とくにクリスマスには、ロマンティックで素敵な思い出となって残ります。

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