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キャンプを楽しむママのカジュアルコーデ!服装選びのポイントや注意点は?

目安時間約 9分

子どもたちに自然を体験させてあげられるキャンプに行きたいアウトドア派のママも多いのではないでしょうか。

そしてママとしてはキャンプしててもおしゃれに過ごしたい。その気持ちとっても大事です!

今回はそんなママへキャンプの時の服装選びのポイントやおすすめのキャンプコーデをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね♪

キャンプでの服装選びのポイントは?

テントを用意するキャンプでも車で寝泊まりするときでも、バンガローなどの施設を使うときでもキャンプは時間が長いイベントなので季節に関わらず温度変化に対応できる準備をしておくとよいです。

体を動かすアクティビティもいろいろ体験したいなら動きやすいことも大事なポイントになります。

虫対策もアウトドアでは必須ですよね。虫よけスプレーなんかがあっても肌の露出は極力避けた方が無難です。

そして小物も大事なアイテムです。

街中と違って日差しを避けることができない場所もたくさんなので紫外線対策は欠かせません

靴もタウン用のものは靴底が滑りやすく危険なので避けましょう。実はスニーカーも足首の保護ができないから本格的なキャンプをする場合はおすすめではないんですって!

水場で使うサンダルも海や川では流されてしまう可能性があるのでお勧めできません。本格的キャンプをする場合は靴はショップの店員さんと相談しておすすめを聞くと良いですよ。

でも家族で気軽にキャンプを楽しむならスニーカーなんかで十分だと思いますよ。

今キャンプが熱い!季節毎の服装選びの注意点とは?!

キャンプに適した服装も季節によってやっぱり差があるので、季節ごとのおすすめ服装選びの注意点をご紹介します。

春キャンプの服装選びの注意点

暖かくなってきて、キャンプがしたい季節到来ですが、朝夕はまだまだ冷え込みます。だけど昼間はちょっと動くと暑くなるので脱ぎ着のできるアイテムが必須です。

昼間用としてTシャツ、パーカーなど汗をかいても吸湿、発汗するタイプのものを用意しましょう。
夜用には長袖の防寒着、ヒートテックのインナーハイソックス、厚手の靴下、レッグウォーマー手袋、ニット帽と、冬の装備が必要です。

急な雨も多いので雨対策もしっかりしていきましょうね。
濡れると体温の低下がおこりやすいです。

寒暖差の激しい春だからこその注意点ご紹介しました。気を付けて準備しましょう。

夏キャンプの服装選びの注意点

夏だったら身軽にキャンプできるかな?なんて安易に考えてはいけません。

夏はキャンプできる場所も増えます。海、山、川、高原それぞれの場所で必要なアイテムが変わってきますので行く場所に合わせて準備が必要になります。

共通して気を付けたい点はやっぱり日差しの強さと、虫の多さですね。
どちらもママには大敵ですね!!

帽子はつばが広めのものを選んで、飛ばされないような対策もしておくと安心です。おすすめはマウンテンハットです。
マウンテンハットはUVカットがしっかりしていて、ひも付きで風の対策、雨対応もあって使い勝手がいいです。

そして何より折り畳みができるのでコンパクトに持ち運べるのでおすすめです。

夏は暑いので薄着で行きたくなりますが、どんなに暑くても肌の露出は禁物です。
肌触りよく、汗の吸収のいい綿素材を選びましょう。UVカットできるパーカーは虫よけにも最適です。

水場のシーンも増えますので、荷物が増えても着替えの用意もしておくと安心ですよ。
ただ濡れてしまっても乾くのも早いのでそれほど多くなくて大丈夫です。

マリンシューズ、ウォーターシューズなど流れで脱げない速乾性のある靴もあるといいですね。

夜用には1枚上着を用意しておくと良いですよ。
キャンプする場所は、風が強かったり気温差があるところが多いので「少しおおげさかな?」と思うくらいの装備でちょうどいいでしょう。

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秋キャンプの服装選びの注意点

秋は昼間はそれほどでなくても夜にはかなり寒くなるので冬装備を用意しておくと安心です。

ただし脱ぎ着がしやすいものを用意するというのをお忘れなく。
アイテムとしては、スウェット、カーディガン、トレーナー、ダウンベスト、ニット帽、手袋、ネックウォーマー、レッグウォーマー、厚手の靴下なんかを用意しておくと良いですね。

ホッカイロも持っていると安心ですね。

秋は紅葉を楽しみながらのキャンプという事で山へ行かれる人も増えますよね。

山道は歩きにくいので足元に注意です。
いつものスニーカーではちょっと心もとないかもしれません。足首をしっかり保護するトレッキングシューズを用意しておくと安心ですね。

最近はかわいいものやおしゃれなものも増えているのでお気に入りを探してみてくださいね。タウン用にも転用できそうなものがたくさんあります。

リュックやバックパックも大きめのものを用意しておきましょう。可愛さよりも機能性重視で選びましょうね。
ただ今は色んな色が選べるのできっとお気に入りのものが見つかりますよ。

アウターなんかと合わせてコーディネートも楽しんでみてくださいね。

冬キャンプの服装選びの注意点

冬のキャンプは初心者向きではないかも...ですが、服装はもこもこの温かなものをしっかり選びます。

ヒートテックだけじゃ対応しきれません
タウン用でも表面が綿素材、ニット素材で中はフリース素材の暖かいものがるので探してみてくださいね。

スキー用品も参考になりますが、スキーほどの運動量がない時間に冷えに襲われるので要注意です。
防水対策にも気をつけましょう。

ジャケットや、アウトドアコート、撥水加工された裏起毛のアウトドアパンツなどもあります。
ブーツもあった方が良いですね。滑らないものを用意しましょう。

実用性を兼ね備えたおしゃれなキャンプコーデ

キャンプは意外と人気が高いのでお店に行くと驚くぐらいの品ぞろえで迷ってしまいます。

初心者であれば「いつ、どこでキャンプするのか」というのを店員さんに相談して必要なもの、あると便利なものという様に紹介してもらうと良いです。

必要なものはもちろん、あると便利なものに関してもどう便利なのかも聞いて必要性を感じたらそちらも用意しておくようにすると良いですね。

アウトドア中級者以上で選ぶポイントをしっかりつかんだいたらお気に入りのお店で自分で選んで買うのも良いですよ。

すごくかわいいキャンプコーデを、ユニクロで完成させているママもいるくらいです。

どの時期にも使えるもので、お勧めなのがデニム素材のもの、チャック柄のもの、巻きスカートなどです。
デニムは厚手の綿素材なので、破れにくく、火にも強い素材です。

ジーンズのパンツはもちろんサロペットや、オーバーオールもかわいいですね。

デニムに合わせて、チェック柄の綿素材のアイテムもキャンプっぽいおしゃれコーデですよね。
Yシャツタイプのものが肌を隠してくれて便利です。

形もロング丈のもの、チュニックなどタウン用のおしゃれなものが使えます。
デニムとチェックは、汚れも目立たないのでとても便利です。

巻きスカートは、応用範囲が広いので持っておくといいママならではのおしゃれアイテムです。
裏がフリース素材のものだと寒暖差対策にばっちりで、タウンでも使えます。

気をつけなければいけないのは、靴に限ってはタウン用をキャンプでは使わないほうがいいということ。
その逆に専用に作られたものでタウンに転用できるものがたくさんあります。

トレッキングシューズにしても、カラーバリエーションが豊富でタウン用にも使えますし、ラバーブーツは雨の日用のレインシューズとして使えます。

まとめ

最近のキャンプカジュアルはとってもおしゃれなので、しっかり装備をそろえてキャンプを楽しんでくださいね。

キャンプはおしゃれだけじゃなくて機能性や安全性を重視したコーデをする必要があります。
キャンプの服装選びの参考になれば嬉しいです。

安全におしゃれにキャンプを楽しんでくださいね。

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