Reliable

生活やイベントなど様々な情報をお伝えしていきます。

ホーム » 食・料理・お菓子作り » レトルト食品の賞味期限切れっていつまで食べられる?ご飯やカレーは?

レトルト食品の賞味期限切れっていつまで食べられる?ご飯やカレーは?

目安時間約 10分

レトルト食品て、賞味期限が長いからかつい、放置しまいがちです。

まだまだ食べられると思って放っておくと、いつのまにか賞味期限が切れていたなんてことあると思います。まだ開封してないんだし、密閉していたら賞味期限てどのくらい関係してくるのでしょうか。

そこで今回は、レトルト食品の賞味期限切れはいつまでなら食べても大丈夫なのか。また、レトルトご飯やレトルトカレーについてお伝えしていきます。

レトルト食品の賞味期限切れっていつまでなら食べても大丈夫!?

レトルト食品ってとっても便利、一人暮らしではもちろん働く主婦の強い味方ですよね。

最近はカレーやお粥、ハンバーグにデザートまで。
レトルト食品といっても様々な種類のものがあります。

レトルト食品は日持ちがするので非常食としても家に置いてあるという人もいると思います。
でも...ちょっと買いすぎちゃってとか、うっかりしていたら賞味期限が切れてた~なんて事も日常茶飯事だったりしますよね(~_~;)

もともと賞味期限が長いんだし、ちょっとぐらい賞味期限が切れていても食べれるんじゃないか...そんな気がするけど、実際どのくらいまで食べれるのかってやっぱり気になります。

ネットなんかの口コミ情報なんかで判断すると、賞味期限が半年を過ぎていても、食べるのには特に問題はないようです。

未開封で中身が膨らんできていなければ、賞味期限が半年過ぎたレトルト食品でも食べられます。

食べても大丈夫なのかのチェックポイント

  • 袋ごと振ってみて中でブツブツとガスが発生していないか確認すればわかるかと思います。
  • そして、ふくらみが目立ってきていないかどうかも確認するポイントになります。
  • あとは、実際食べてみて変な味がしなければ最後まで食べてしまっても大丈夫だと思います。

ただし、自己責任になるので少しでも危険だと思ったら止めておいた方が無難です。

レトルト食品とは

レトルト食品のレトルトとは、「加圧加熱殺菌装置」という意味があります。

この装置によって食品を密閉した後に加熱殺菌ができるので、細菌が繁殖するのを防ぎ食品を酸化させないでおけます。
この加圧加熱殺菌装置にかけることのできる容器に入った食品が「レトルト食品」と呼ばれる商品になります。

レトルト食品の容器は袋に入っているものが多いですが、ほかにも密閉されている容器型のものもあります。
密閉型容器だと光を通さないような二重構造になっていて、容器の中に食品を入れると空気に触れないようにすることができます。

レトルト食品って?って聞かれると、「ん...」と言葉に詰まっちゃいますが、改めて調べてみると「へぇ~」ってなりました。
同じような人多いんじゃないかな~と思います。

でもちょっとサラッと説明するには難しいΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

レトルト食品の利点

レトルト食品は、最近の生活スタイルにマッチしていて消費が伸びてきている食品です。

その理由としては、

  • 長く 保存できる。
  • 調理が楽で時短になる。
  • 衛生的で安全。
  • 栄養を逃がさない。
  • 本格的で美味しい。

このような理由でレトルト食品の人気は高くなっているのです。

レトルト食品の保存

レトルト食品の保存は、パッケージに書かれている保存方法に従い保存するのが一番です。

全体的に、常温保存と書かれているものがよく見られます。

常温保存とは
直射日光の当たらない涼しい場所(15~25℃)に置いておくという事です。

レトルト食品をは密封後に加熱殺菌するので常温でも雑菌が繁殖することを防げます。
また、食品の劣化を遅らせることもできます。

常温保存のレトルト食品を冷蔵庫に入れて保管しても、特に良いことはないので表示通り常温保存することをおすすめします。

また、冷凍保存をすると中の水分が凍って膨張して袋が破れてしまう恐れがあるので止めておいた方が良いかもしれません。
しかも、使っている食材によっては冷凍するとまずくなるものもあるので、冷凍保存の表示がない場合はしないようにして下さい。

何でも冷蔵庫で保存するとか、長持ちさせるのに冷凍保存というのはおすすめじゃないんですね~(;^_^A

賞味期限と消費期限の違い

賞味期限とは「美味しく食べられる期限」です。

未開封で表示通り保存して美味しく食べられる期限を表しています。
賞味期限は、インスタント食品や缶詰やスナック菓子、ジュースなど、5日以上の保存ができる食品に表示してあります。

賞味期限を過ぎたから絶対に食べられなくなるとは限りません。

一方、消費期限とは「安心して食べられる期限」です。

未開封で表示通り保存して、食べても安全な期限を表しています。
消費期限は、低温殺菌牛乳やお弁当や惣菜、洋生菓子など、5日以内に品質が低下してしまう食品などに表示してあります。

消費期限が表示してある食品は傷みやすいので、消費期限を過ぎたら食べるのは控えた方が良さそうです。

賞味期限は美味しく食べられる期限で、消費期限は安心して食べられる期限と覚えておけば不味くなったものを食べなくてすみそうですね。

レトルトご飯の賞味期限切れはどうなの?

保存もできてちょうど一人前ぐらいの量を食べることができるレトルトご飯は、一人暮らしには欠かせないとても便利な食品です。

また、忙しい主婦でもご飯を炊けない時など助かりますよね。
レンジタイプとは違う湯煎タイプもあり非常時の避難用リュックにも入れておきたいレトルト食品になります。

そんなレトルトご飯の賞味期限は、製造日から約1年が目安とされています。

賞味期限切れはいつまで食べらるかというと、2〜3ヶ月が限度のようです。
レトルトパックとはいえ、完璧な密閉状態ではないので、味が落ちてご飯は多少パサつきますが勿体ないので、食べてしまってもいいと思います。

しかし、賞味期限が切れている食品を食べるというのはそれなりのリスクもあるというのは覚えておいて下さい。

スポンサードリンク

レトルトカレーの賞味期限切れはどうなの?

レトルトカレーの賞味期限は、比較的長く設定されています。

レトルトカレーの場合は、1年半〜2年ぐらいが賞味期限になっていることが多くみられます。

しかし、賞味期限が長いが故に存在を忘れて放置してしまうこともあります。
期限内に食べられたらいいですが、放置しすぎて賞味期限が切れてしまう場合もあります。

そんな場合でも、もったいないので多くの人は「レトルトカレーの賞味期限切れはどのくらいなら大丈夫なのか?」という疑問を持つと思います。

基本的に賞味期限は、本当の期限よりも短く設定してあって75%で表示してあります。
そのため、1年ぐらいの賞味期限のレトルトカレーは、25%ほど長くなり賞味期限は1年2ヶ月程度になってきます。

そうすると、1ヶ月ぐらい賞味期限が切れたレトルトカレーは問題なく食べられそうです。

ただし、袋がパンパンに膨れていたり、中身を開けたら変な匂いがしたり、保管場所が悪いものは食べるのは避けた方が良いですね。

3ヶ月ぐらい過ぎたものは少し怪しいですが、匂いや見た目に問題がなければまだ大丈夫かと思います。
ただ、ここまで時間が経過してしまうと油脂の酸化や風味の劣化が始まってきているので、食べるのを諦める事も考えて下さい。

レトルトカレーの賞味期限切れの限度はここまでとします 。

ちなみに、冷凍したら賞味期限も長くなると考えている人もいるようですが、冷凍保存用に作られていないレトルトカレーを冷凍すると、中の水分が膨張して袋が破れてしまうので気をつけて下さい。

まとめ

レトルト食品が長期保存できる理由には、密閉後に加熱殺菌するという製造工程に秘密があるということがわかりました。

賞味期限が切れても、しばらくは安全に食べることもできるのでレトルト食品は、便利な食品ですね。
だからといって、いくらあってもいいかと買い貯めするのはいけないですよね。

なるべく、賞味期限以内に食べられる量を買って美味しいうちに食べきった方が良いですね。

スポンサードリンク

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

最近の投稿
カテゴリー
メタ情報