食・料理

レトルト食品の賞味期限切れはいつまで食べられる?パックご飯やカレーは?

レトルト食品は賞味期限が長いからつい放置してしまいがち!気づいたら賞味期限切れ!
未開封だし、密閉してるから賞味期限が切れても大丈夫?!とか思いますよね。

ここでは、レトルト食品の賞味期限切れはいつまでなら食べても大丈夫なのか。また、パックご飯やレトルトカレーの賞味期限切れについてお伝えします。

スポンサードリンク

レトルト食品の賞味期限切れっていつまでなら食べても大丈夫!?

レトルト食品ってついつい買いすぎて、いざ食べようと思ったら賞味期限切れなんてことありますよね。

そんな時、まだ食べれるんじゃないかって思っちゃいませんか?

レトルト食品は未開封で中身が膨らんできていなければ、賞味期限が過ぎたレトルト食品でも食べられます。

レトルト食品ってとっても便利、一人暮らしではもちろん働く主婦の強い味方です。
最近はカレーやお粥、ハンバーグにデザートまで、レトルト食品といっても様々な種類のものがあります。

レトルト食品は日持ちがするので非常食としても家に置いてあるという人もいると思います。いざという時に食べられないって事がないように、定期的に確認するのをおすすめします。

が、先ほどの言いましたが多少賞味期限が切れていても普通に食べられるので、捨てる前にチェックしてみてくださいね。

ネットなんかの口コミ情報なんかで判断すると、賞味期限が半年を過ぎていても、食べるのには特に問題はないようです。(※自己責任でお願いします。)

期限切れレトルト食品をチェックするポイントは?!

  • 袋ごと振ってみて中でブツブツとガスが発生していないか確認する。
  • 袋のふくらみが目立ってきていないかどうか確認する。

上記2点を確認したら、まずは実際食べてみて変な味がしなければ最後まで食べてしまっても大丈夫だと思います。

ただし、自己責任になるので少しでも危険だと思ったら止めてくださいね。

レトルト食品の利点

レトルト食品は、最近の生活スタイルにマッチしていて消費が伸びてきている食品です。

その理由としては、

  • 長く 保存できる。
  • 調理が楽で時短になる。
  • 衛生的で安全。
  • 栄養を逃がさない。
  • 本格的で美味しい。

このような理由でレトルト食品の人気は高くなっているのです。

レトルト食品の保存

レトルト食品の保存は、パッケージに書かれている保存方法に従い保存するのが一番です。

全体的に、常温保存と書かれているものがよく見られます。

常温保存とは
直射日光の当たらない涼しい場所(15~25℃)に置いておくという事です。

レトルト食品をは密封後に加熱殺菌するので常温でも雑菌が繁殖することを防げます。
また、食品の劣化を遅らせることもできます。

常温保存のレトルト食品を冷蔵庫に入れて保管しても、特に良いことはありません。
違った方法で保存することで劣化させてしまう事もあるので注意が必要です。

さすがに冷凍はしないかなと思いますが、冷凍すると中の水分が膨張して袋が破れるなど品質を保てなくなる危険があるので止めておきましょう。

何でも冷蔵庫で保存するとか、長持ちさせるのに冷凍保存というのはおすすめじゃないんですね~(;^_^A

パックご飯の賞味期限切れはどうなの?

保存もできてちょうど一人前ぐらいの量を食べることができるレトルトご飯は、一人暮らしには欠かせないとても便利な食品です。

また、忙しい主婦でもご飯を炊けない時など助かりますよね。
レンジタイプとは違う湯煎タイプもあり非常時の避難用リュックにも入れておきたいレトルト食品になります。

そんなパックご飯の賞味期限は、製造日から約1年が目安とされています。

賞味期限切れはいつまで食べらるかというと、2〜3ヶ月が限度のようです。
レトルトパックとはいえ、完璧な密閉状態ではないので、味が落ちてご飯は多少パサつきますが勿体ないので、食べてしまってもいいと思います。

しかし、賞味期限が切れている食品を食べるというのはそれなりのリスクもあるというのは覚えておいて下さい。

スポンサードリンク

レトルトカレーの賞味期限切れはどうなの?

レトルトカレーの賞味期限は、比較的長く設定されています。

レトルトカレーの場合は、1年半〜2年ぐらいが賞味期限になっていることが多くみられます。

しかし、賞味期限が長いが故に存在を忘れて放置してしまうこともあります。
期限内に食べられたらいいですが、放置しすぎて賞味期限が切れてしまう場合もあります。

そんな場合でも、もったいないので多くの人は「レトルトカレーの賞味期限切れはどのくらいなら大丈夫なのか?」という疑問を持つと思います。

基本的に賞味期限は、本当の期限よりも短く設定してあって75%で表示してあります。
そのため、1年ぐらいの賞味期限のレトルトカレーは、25%ほど長くなり賞味期限は1年2ヶ月程度になってきます。

そうすると、1ヶ月ぐらい賞味期限が切れたレトルトカレーは問題なく食べられるということになりますね。

ただし、袋がパンパンに膨れていたり、中身を開けたら変な匂いがしたり、保管場所が悪いものは食べるのは避けた方が良いですね。

レトルトカレーの賞味期限が3カ月以上過ぎていても、食べられないという事ではないですが、安心して食べられるのは賞味期限切れ2カ月ぐらいです。

それ以降は最初にお伝えした、袋のふくらみなどを目安にご自身で判断してみて下さい。

まとめ

レトルト食品は実際の期限よりも短めに賞味期限が設定されていることが多いので多少賞味期限が過ぎても安全に食べることができます。

ただし、正しい方法で適切に保存されていた場合になるので、保存の環境が悪かった場合は賞味期限内でも注意が必要です。

レトルト食品は賞味期限が切れたから即処分する必要はないですが基本的には賞味期限内に食べるのが良いです。

非常食として常備しておくのは良いですが、定期的にチェックするなど賞味期限内に食べられるようにすることが大切ですよ!

スポンサードリンク